県民共済住宅で家を建てる いいものはオプション。メーカーを抜粋(一部、9/26更新)

必要なら調べる、聞く。

どこまでも営業されないスタイルの県民共済住宅。楽ではないがその分努力の甲斐があるとも言える。
とにかくコストを下げたい場合はセレックプランがいいと思うけど、せっかくの注文住宅なら快適性やストレスフリーのためのオプションは検討したい。
もちろんセレックプランでも選べるオプションはある。ドンピシャなプランがあるなら相談したほうがいい。

オプションとして追加できるもの

すべてがオプションで追加できるとは限らないが、県民共済住宅のデザインや設備で「いいかも」と思えるのは大概オプションだったりする。
クローゼットだったらハンガーパイプとその上段の棚は標準で作ってもらえるけど、可動棚やその棚板はオプションになる。
オプションはつまり有料追加プランということになるけど、それでもハウスメーカーなどで注文するよりはお安くなるようだ。

オプション表1

オプション表2

取り扱いがあるメーカーを2017年9月現在の資料棚のカタログから一部抜粋してみた。このメーカーの中からならオプションとして注文できる可能性が高い。
もちろん全てではないので参考程度に。あくまで備忘録というスタンスで。
  • LIXIL
  • ODELIC
  • Panasonic
  • TOSHIBA
  • TOTO
  • WOODONE
  • YKKap
  • クリナップ
  • ケイミュー
  • コロナ
  • サンゲツ
  • ジアス
  • シノダ
  • ダイキン
  • タチカワブラインド
  • ニチハ
  • ニチベイ
  • ノーリツ
  • リリカラ
  • リンナイ
  • 阿部工業
  • 旭トステム外装
  • 旭化成
  • 三協アルミ
  • 三菱
  • 川口技研
  • 大栄建材
  • 大建工業
  • 朝日ウッドテック
  • 東レ
  • 文化シャッター
など。
安くできるからってオプション数が増えればそれなりのコストになる。ここはミニマル、とは言わないが必要なものを吟味して「より少く、しかしより良く。」を目指したい。
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