健康第一。健康管理に格安スマートウォッチを試す。
アウトー!

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激安いっぱいあるね

先日の健康診断以来、何かと言えば健康に意識が向いてしまう。
まだ再検査を受けていないけど、至って健康状態は良いね。
たまたまAmazonを見ていたら、中華スマートウォッチが出てきた。関連商品を見たら、亜種というか、似たようなのがいっぱい。
大抵は3000円くらいだし、健康管理に使えるかもと思って試し買いすることにした。

GLOSSE フィットリストバンク活動量計

ここからはざっくりレビュー。「GLOSSE フィットリストバンク活動量計」というモデルにした。価格は2999円。プライム会員じゃないけど送料は無料だ。2日ほどで到着した。

初スマートウォッチ

主なスペックと機能は

  • IP67防塵防水
  • 実用バッテリー持ち3日
  • 時計機能(日、曜日、時、分)
  • 歩数計
  • 距離計
  • 消費カロリー計
  • 心拍計
  • 血圧計
  • 睡眠計
  • アラーム3つ
  • スマホ通知表示
  • アンドロイドアプリ「H band2.0」を使用
  • スマホどこに置いたっけ?機能

といった感じ。格安活動量計として申し分ない。

でも格安ですから

しかしながら格安。役に立たない機能を紹介。

歩数計は当てにならない

角度などもセンサーで測っているかもしれないが、どうも拾いすぎる。

メーター振り切って10,120歩!

オフィス勤めで多少はランチタイムに散歩もする人間だが、平日に通勤と社内移動と散歩で10000歩も歩くことはない。せいぜい散歩で頑張って5000歩行けるかどうかだ。
よって歩数計は当てにならない。スマホの位置情報とGPSの併用でログは取れるようだが、そこまでやる気になれない誤差だ。
そこから算出される距離と消費カロリーも正確には程遠い。

何せ元データがウソだからね

時計表示

これは至って普通の機能だ。スマホと同期をするので時間も正確。
ただし秒表示がない。私は常にGSHOCK(ソーラー電波時計)を身に着けていたので、朝の通勤電車に間に合うかの判断を秒単位で予測していた。
秒表示がないのは、あることに慣れている人には不便かもしれない。

血圧計

医療機器ではないのでこれは信憑性が欠けると思っていたが、今日は病院で実際に比較してみた。

病院のはこれ

画面はHbandアプリだが、、、

なんじゃこりゃ!
もうこの機能は使わないだろう。

使えるかもしれない機能

格安にしては頑張っている機能も紹介しておこう。

心拍計

先ほどの血圧測定で心拍数も計測していた。完璧ではないが、計測した数値と近い値になった。これは活動に合わせて随時変化するのて参考にはなるかも。

近いね

睡眠計

あまり公表したくないが、この歳にして平日に寝坊した日がある。通常は6時半までに起床。この日は朝ドラの時間。ギリギリアウトではなく、完全にアウトだ。
その醜態を見事に捉えていた。これは精度が高いと言えよう。寝入った時間は推定だけどほぼ合っている。

アウトー!

スマホ通知表示

色々と設定できる。着信、SMS、twitter、Line、、、。通知があればスマートウォッチが振動して内容が表示される。
私はYモバイルを使っているけど、これはSMSの通知に対応しておらず、「その他」という雑な設定をオンにすると通知された。
ただし「その他」をオンにすると、スマホの通知全般(アップデート情報なども含む)を受け取るので頻繁にお知らせしてくれる。これはマイナス。

ざっくり総評

エントリーモデルではなく「格安スマートウォッチ」。結論としては「良くはないけど悪くもない、お知らせ時計」という感じ。
ちなみに充電は専用のUSBケーブルが付属している。突起した端子がついた、まるでワニのようなクリップで本体を挟んで充電する。

ワニ充電

簡単な反面、ケーブルが壊れたら充電は出来ないというリスクがある。
とりあえず使ってみるには良いけど、本気で使うには完全に物足りない。でも防塵防水だからつけっぱなしでもいいし、汚れてもお手入れは楽でいいかもしれないね。
「スマホどこに置いたっけ?機能」はウォッチからスマホを鳴らしてどこに置き忘れたか探してくれる機能だけど、まあおまけです。
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