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完全に我を忘れる本

久しぶりに読書に没頭してしまった。500ページを超えるボリュームだけど、あんまり面白くて1日でいったん読み終えてしまった。
気になる人には是非読んで欲しいのでものすごく簡潔に書くけど、この本は

  • 「お前は誰だ」という問いがわかる
  • 願いの叶え方がわかる
  • 「不幸だけが幸せを感じさせる」ということがわかる

という内容が書かれている。

「幸せになりたい」という願いはすでに叶っているという。でもそれは「幸せになりたいと願っている状態」として叶ってしまうそうだ。願いの叶え方は別にあるということだ。気になったらとにかく読んでみて欲しい。
私は読んでいくうちにボブ・マーリーをもう一度聴き直したくなった。彼の歌は「one」という言葉に集約されているかもしれない。音楽は聴いてきたけど、ライナーとか和訳をしっかり読んでみたくなった。
またこの本を読んでからなぜかみうらじゅんの「アウトドア般若心経」も読みたくなって本棚から取り出した。「今を生きろ!楽しめ!」という解釈が彼の本にあったのを思い出したのだ。
これまでの体験や、それこそ読んだり聴いたりしたものが繋がった気がした。
生きていればいろんな悩みにぶつかると思うけど、苦あれば楽あり、楽あれば苦あり、それが人生だと思えてくる。それはブランコのようなもの。人生は両極の旅と思えるようになる。
いつも通りの説明ベタで申し訳ないが、来年を迎える前に、両親が生存している間に、子どもが思春期になる前に、騙されたと思って読んでみて欲しい。
いつも通りのリンクも。
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