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P社を見学

先日のオーデリックの見学の後、今度はパナソニックを見学した。
こちらは東京ショールーム。東新橋、新橋駅からほど近くにある。
おチビは車の中で軽いお昼ご飯を食べるのが気に入ったらしく、今回も車を借りての訪問だ。
ただし今回は駐車場付きのコンビニがないので『ヤクルトホール』前に停車して休憩した。

女性スタッフが2名付き添い

予約での見学は最初にB2の総合受付で受付を済ませてからB1のテーブル席で簡単な書類を記入、要望などをざっくりと伝えてから各ブースを回る。
B1が照明関連のフロアで、B2もB1もキッズスペースが用意されているので、おチビが飽きたら休憩できる。
今回も写真をいろいろ撮って後で比較しようとしたが、照明エリアは撮影禁止だった。残念。でもスタッフさんからの提案や説明はO社よりも丁寧で、何が何でもごり押ししてくるスタンスでもなく、非常に好感が持てた。
さらに体感ブースが我が家にとっては現実的だった。というのは「キッチン+ダイニング」、「ダイニング+リビング」というようにブースが用意されているんだけど、パナソニックは間接的なライティングによる「柔らかな空間の演出」をベースにして「必要な場所に明かりをプラス」するという考え方をしている。
それがどう現実的かというと、例えばダイニングが7畳、リビングが8畳という、我が家にもあるいは一般的にも適度な広さであり、そこに種類は最低限ではあるけどダウンライトとレール取り付けのスポットライト、それからシーリングライトがあったので、それぞれの組み合わせによる光の広がりと色味を具体的に感じることができたのだ。
個人的にはリビングに調光・調色可能なシーリングライト、ダイニングにレール取り付けのスポットライトの組み合わせが自由度が高いと思った。スポットライトは3灯を用いて、2つはそれぞれダイニングの壁を明るく照らし、1つはテーブルを照らす。シーリングライトは可動式の小さなスポットライト3つついたLGBZ1107
が体感できて、かつ丁度いいなと思った。

パナソニックカタログより。LGBZ1107

キッチンはダウンライトが油汚れの影響が少なくて済むということだった。O社見学時でもここはダウンライトかなぁと思っていたので、やはりキッチンはすっきりとした昼白光ダウンライトにしよう。

シーリングファンについて

前回折り上げ天井についてシーリングファン(照明付き)を付けたいと書いた。ただしスペース的な問題があった。
これについてはパナソニックでは天井側面とファンの隙間は45cm必要とのことだった。
ただユーザー立場でのアドバイスをいただいた。シーリングファンを付けた場合、取り付け位置から最大40cm近く、下方向に機器が出っぱるために圧迫感が出てきてしまいます、と。
我が家は折り上げて2m50cmの天井に付けるから、最大で考えたら2m10cmの高さに機器が出っぱることになる。私の身長は181cm。ラジオ体操でもしたら(しないと思うけど)ファンに手が当たりそうだ。
それほどの圧迫感があるなら、すっきりした部屋にはならないだろう。シーリングファンは残念だがやめようと思う。それに伴い、折り上げ天井もキャンセルかな。

具体的イメージは見えてきた。

今回のショールーム見学で何かしらのイメージはつかめた。シーリングファンは要らないことも分かった。
あとは予算と好みをもう少し吟味して、部屋にふさわしい物を選ぼうと思う。
パナソニックで見学してどんなライティングが部屋に合うか、イメージを掴んでからその他のショールームを見るのが効率がいいかもしれない。もちろんパナソニックで完結しても良い。価格を抑えるなら同様の照明を量販店で選ぶという方法だってあるな。
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