県民共済住宅で家を建てる 見積外費用1

余裕を持った生計を

地鎮祭の前に初めて現場監督さんから電話があった。その時に今後の流れの説明を軽く受けた。
まず日程は最短で契約後45日目、我が家では2月16日を着工予定とするとのこと。
序盤は地盤改良工事から始める。うちは環境パイルという工法です。
そして同時期に水道の引き込みとその工事を行うとのこと。
この水道の引き込みは見積りに含まれていません。
県民共済住宅(もしくは工事請負会社)が市の水道局へ申請して先に工事請負会社が費用を立替えしてくれます。
おそらく費用に差はないと思うけど、我が家には請求書というか費用の納付書のコピーが送られてきて、そこには合計で115,800円とあった。

お水をください。ハイ、コチラです!

おお、今月はなかなかの出費だ、気をつけなければ。どうせ払うならカードでポイントを貯めたい額だなぁ。出来ないけど。
こちらもスケジュールを守らないと工事の日程に影響するので、翌日に請負会社に立て替えてもらった費用を振り込んだ。
これで我が家には水道が通る。でも工事で水道を使用するから使った分も水道代として費用がかかる。これも見積外費用だ。
しかし10万円を超える支払いってなかなかないので結構ダメージデカイです。他にも見積外の出費があると思うので、無駄遣いせずにバッファを持たせましょう。
現場からは以上です。
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