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カロリー不問。これが食事ダイエット。
アボカド種茶を諦めたわたくしですが、動けてないので体重をキープしたいものです。
で、目からウロコというべきダイエットがありました。革命と言うべきかな。

 
原理を知って驚きました。
気にすべきはカロリーではなく、

「食べ合わせ」
だというのです。

 
そもそも、なぜ太るのか。

 

私は食べるカロリーと使うカロリーの差がプラス、つまり食べるカロリーの方が多すぎると太るんだと思っていました。
今回の方法はこれを否定しています。

 

食べたものを消化&吸収できなかった場合に脂肪に蓄えられる、だから太るんだと。

 

本来なら食べ物は消化&吸収された後でエネルギーとして使われたり、栄養として身体を作るために使われて、吸収が終わるとカスは便として排出されます。

 

ところがある条件では食べ物を消化&吸収出来ず、なかなか排便もされずに腸に残るそうです。

 
身体は頑張ってなんとかしようとするそうですが、どうにもならないので働くことをやめ、とりあえずペンディングにするというのです。

 

なんとも人間ぽいですよね(笑)。

 

でもこれによって消化&吸収できなかった食べ物は脂肪に変わるというのです。痩せたい人間には非常に困ります。
その困った条件とは。

 
なんと焼肉ご飯です。もしくは納豆かけご飯など。

 

もっとわかりやすくすると
「タンパク質」と「炭水化物」の同時摂取、という事になります。
どういうことかと言うと、またまた簡単にまとめますが、

 

タンパク質→酸性で分解
炭水化物 →アルカリ性で分解

されるので、それぞれ消化液が胃の中に分泌されるのですが、

もうお判りかと思いますが上記の同時摂取は胃の中の消化液が中性になってしまうようです。

 

そうなるとどちらも分解が進まず、結果として吸収されずに腸内に残ってしまいます。

 

もちろん全く吸収されないということはないと思いますが、非常に効率が悪い。

 

腸の中に残った後で腐敗して環境が悪くなれば、便秘になったり腸が働きにくくなったり、最悪だとガンなどの深刻な病気の原因ともなりかねません。
でもタンパク質も炭水化物も、何なら脂肪も、摂り過ぎない限り必要な栄養素ですよね。

 

なので、よく耳にする糖質(炭水化物)制限をするのではなく、

 

「食べるタイミング」を考えて食べる。

 

これが食べ合わせダイエットの基本となります。
ちなみに野菜や果物は消化液の性質に関わりがなく、胃の中で細かく分解されて吸収まで行われるそうです。
そこで、
朝は果物を食べ、

昼は野菜中心にタンパク質もしくは炭水化物のいずれかを摂り、

夜は昼間不足した栄養素を、これまた野菜中心に食べる。

ただし揚げ物など油分はなるべく摂らない。

やることは主にこれくらい。

 
ある日の私の場合は

朝食 → バナナ、果物もう一品

昼食 → ゼリードリンク(炭水化物とビタミンが主)とクッキーまたはクラッカー

夕食 → 比較的自由に。ご飯は食べないで野菜と肉など
一人暮らしなら自由なメニューで取り組めますが、我が家は3人家族なのである程度合わせなければなりません。

 

なのであまり意識しすぎないように食卓に出るものを食べます。

 

カロリー的な考え方でみるとやや少ないエネルギーと思いますが、わりと夜にガッツリ食べてます。

 

それでも体重がスタート時から2キロ近く落ちて、そのまま維持できています。
お腹は滅茶苦茶減ります。でも消化&吸収が効率よくなっているとも考えられます。

 

空腹が辛いときは果物や油で揚げていないナッツ類を少量食べます。ドン・キホーテで割れカシューナッツ(ロースト)が安かったりします。
以上が現在取り組んでいるダイエットです。

 

健康維持とも言えると思っています。

 

これで運動が再開できれば、より良い健康管理ができそうです。
とにかく、ダイエットは無理をしないこと。食べたいときは食べてもいいです。

 

その時はこの、「食べ合わせ」を思い出してください。

 

消化&吸収効率を上げて、栄養素を無駄なく取り込みましょう。
ではまた。

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