折りグセがポイントだね
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電車など移動中にテキストを入力したい。
座れた時はキーボードが楽だ。
けどそんな時、市販のタブレットスタンドは大きくて使いづらい。
自作するか。

基本はスマホ

自分が運転する以外の移動は時間の宝庫だ。これを書く今、電車で通勤中だ。
しかも座っている。こんな時はキーボードでテキスト入力したいね。ただしあんまり打音がうるさいと迷惑だ。今は座れなかったのと同じ条件で「アルテ on Mozc」で入力している。
キーボードにはかなわないけど「アルテ on Mozc」でも慣れるとそれなりに速い入力が可能だ。1時間あれば文を考えながら1500文字くらいは打てる。
スキマ時間には持って来いだね。

座れたらキーボード

今のところ最速で入力したい場合はキーボードだ。音声入力も良いかもしれないが、流石に自宅以外では使えない。
仮に電車で座れた場合はタブレットとキーボードの組み合わせが効率がいい。画面が大きいから文字も見やすい。
ところが膝の上にタブレットを置こうと思うと市販ではちょうど良いスタンドがない。検索しても部屋でデスクに向かった場合に使えそうなものがほとんどだ。
そんなのだったらPCを使うでしょう。移動中は軽いタブレットとBluetoothキーボードがいい。
本当は手帳型キーボード付きタブレットケースが楽だけど、それだとボタンの間隔が狭くて打ちにくい。これはストレスだ。持ち運びや収まりは最高なんだけど、ここでもトレードオフ。世の中そんなもんだね。
Bluetoothキーボードを使うためには膝上スペースを有効に使う必要がある。とくにタブレットスタンドが重要だ。使いやすく持ち運びしやすいモノがほしい。
結局見つからないので自作する事にした。

ポリプロピレン

膝上でタブレット使う場合、スタンドは点ではなく線で支える形がいい。点だとバランスが取りにくいのでタブレットが安定しない。最悪の場合、膝から落ちる。
線で広く支えると、少なくとも左右には傾かないし脚を開いても少しくらいなら問題ない。面で支えるのもいいけどサイズが大きくなりやすいので線で支える方がいいと考えた。
そして作ったのがコレ。

ナニコレ

超粗削りだけど、ちゃんと支えてくれる。材料は100円ショップセリアで見つけたバインダーだけだ。厚手のポリプロピレン。

ありがとうセリア

これをタブレットのサイズに合わせてキッチンバサミで強引に切る。ポリプロピレンは加工がしやすく弾性があるので割れにくい。

ちょうど良い

ただし厚みがあるのでハサミではチカラがいる。取り扱い注意だ。
タブレットにかませるツメだけつくって、全体を半分に折る。しっかり折りグセをつけると強度が充分に得られる。高さが合わなかったらやり直すか調整する。材料は豊富だ。

折りグセがポイントだね

メリットは軽い、安い、ちょうど良い。だね。

キーボード探し

スタンドはすぐに完成した。さあ楽しい記事書きライフだ。ところが手持ちのキーボードは打音がカチャカチャうるさい。自分で聞いていてストレスになるほどだ。これならスマホの方が良い。
今日は時間を作って家電量販店に行こう。
ちなみにスマホでテキストを書き込むなら「イオタプラス」が良い。定型文やショートカットがとても使いやすく、マクロが使えるので、定型文にタグを登録→その定型文を選択する→タグ間にカーソルを移動する、なんてことができる。コレ、すごく時短になる。これについてもそのうち記事にしてみようかな。
現場からは以上です。
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