食べちゃダメ
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とある本を手に取った。
常識というものがいかに愚かなものかを知った。
そして健康こそが最高の投資対象だと考えられるようになった。
時代はシリコンバレーではない。日本だ。

健康であること

元気があれば何でもできる、とはいかなくても健康ならできることはとても多い。歩くことだって健康だからできることだ。反対に不健康だとできないことがなんと多いことか。
健康の定義は日本WHO協会によれば「健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。 」とのこと。
そしてこう書かれている。「健康を完全に達成するためには、医学、心理学や関連する学問の恩恵をすべての人々に広げることが不可欠です。」
だから私はアウトプットも兼ねて、このブログで共有するよ。

医療、保険、行動力、精神力

「すべてが満たされた状態」というのはなかなかハードルが高い。足るを知ることができますか?ということになるんだろうか。
ただ、だれでも病気にはなりたくはないはずだし、病気にならないようにする努力はできる。病気ではないことで得られる恩恵は大きい。
病院通いがなければ医療費はかからない。万が一に備える保険にも入れるし、そもそも保険の必要ないかもしれない。元気で精神的に安定していればそれこそ何でもできそうな気がする。
なのに巷で得られる情報のなんと嘘の多いことか。健康のために行っていることが正しいとは限らないのだ。
私が読んだ「とある本」とはこの本、「医者が教える食事術 最強の教科書 20万人を診てわかった医学的に正しい食べ方68」なんだけど

考え方が一変した。時代で常識は簡単に変わることがあるけど、本当に見方が変わる。この本が正しいとは言い切らない。でも現時点では非常に参考になるものだと思う。
いつものように超要約すると「健康は食事から、血糖値のコントロールが決め手」となるかな。
もう少し詳しくすると「肥満・糖尿病が様々な病気につながる。それを防ぐには運動ではなく糖質制限だぜ。筋トレしなくてもいいんだよ。現代の食事には糖分・糖質が多すぎる。これによって血糖値が高くなって、それをなんとかしようと体が無理をする。だから体が不調になる。ちなみに脂肪を食べても太らない。糖質が変換されて脂肪になるんだぜ。栄養表記の炭水化物は糖質、糖分と考えておけよ。つまり砂糖だ。糖分は血糖値を上げて脳に快楽を与えるんだ。なくなると不快になるからまた気持ちよくなりたくてまた糖分に手を出したくなるんだ。つまり糖分は麻薬と変わらないんだぜ。清涼飲料水とか言ってるけど、麻薬だ。また欲しくなる。そんな飲料メーカーがトクホとか言っちゃってるんだ。それとWHOが健康に悪いと認めた添加物が飲料や加工品にはたくさん入ってる。国は税金をたくさん払ってくれる食品メーカーを守るために黙認してるからね。早く気がつけよおまえら。」
つまりね、普段の食事が不健康を作り出している可能性が高い。主食も糖質。飲み物も糖質。糖質だらけだ。こんな食生活じゃ健康にはなれない。健康になれないと医療費も保険料も高くなって、しかもそんなもん払ったところで健康にはなれない。

具体的になにをしようか

食事が体を作る。だからいいものを選んで食べる。これしかないと思う。不自然なほど美味しそうにみえる加工品を食べず、野菜を多く摂って糖質を食べ過ぎないようにする。
日々の飲み物にも注意だ。缶コーヒーならブラックに、スポーツドリンクではなく水やお茶を飲む。とにかく砂糖の摂取を減らすことだ。
炭水化物だけ食べる事のないように。パンや麺類など、単品になりがちな食事を避ける。炭水化物と脂肪を摂ると太るというのは間違いだそうだ。むしろ脂肪と一緒に摂ることで血糖値が上がらないそうだ。つまり太りにくいということ。油は敵ではない。
それからカロリーや運動は気にしなくていい。運動に関しては「するな」ではなく、ハードすぎて続かないなら歩くくらいでも構わない、程度に留めておく。なにより血糖値のコントロールの方が重要だからだ。

結論

正しさは時代が決めているかもしれない。でも実際に正しいなんてのはない。その都度「最適」な情報を自分で選ばなくてはならない。
でも「間違っている」可能性が見えたきたら一度見直すことが大切だ。特に健康に関してはいつの時代も関心が高く様々な情報が飛び回る。中には信ぴょう性に欠ける情報もあるだろうし、見極めが大事だよね。
健康への投資は、そのまま未来の自分につながっている。だから100%のリターンとなる。超効率的だ。だからこそ、自分に合う最適な投資先「食事」をしっかり勉強するのがいい。この本はそうした投資術の中では非常に参考になる。あとは読む人が選ぶだけ。まずは一読をおすすめします。
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