the 外構
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他の先輩方に比べて、我が家は「合い見積もり」は少ない。
結局ホームセンターと県民共済住宅の提携業者の2社。

もうすぐ引っ越し

早いもので引き渡しから2週間が経つ。すでに外構も依頼して、この時点で7割くらいの進捗だ。
引っ越しの準備もしつつ、経緯を書いておこうかな。

2社だったら提携業者

外構の依頼内容としては同じ条件で、県民共済住宅提携業者とホームセンターの下請け業者に見積もりを依頼した。
有利なのは県民共済住宅提携業者だと思う。最初に現地を見ているし、図面と建物外観イメージがあるからね。ちなみに担当してくれるのは社長さん。
圧倒的不利にならないようにホームセンターにも例のソフトで描いた図面とパース図を渡して相談した。
打ち合わせの場でここはこうしましょうか、のようなやり取りをいろいろと行った。結構その場での提案があって、それはそれでありがたいものだった。

見積もり。金額はホームセンター

1週間から10日で両社から見積もりが届いた。金額ではホームセンターが安い。パース図はないけど。
県民共済住宅提携業者はしっかりとパース図を作ってくれた。著作権があるので掲載は出来ないけど、ネット上で「県民クオリティ(=あまり良くない)」と揶揄されるものではなく、建物外観とのマッチングがわかりやすい、素敵なものだった。
その後の連絡もスムースで、説明も丁寧だった。お値段は30万円ほどHCよりお高いけど、この業者さんなら任せても安心だと思えた。
業者決定。何かあれば県民共済住宅が仲介してくれる安心感も後押ししてくれた。
ホームセンターだとこの後で現場確認が必要かと思うので、正式な費用は変わってくる。上がるかもしれない。
いろいろと好感が持てた中で嬉しかったのは「宅配ボックス」の説明だ。ご自身で使っていた経験で色々と不都合があったそうで、オススメはしないと言う。
宅配ボックスは一般的に1ボックスに荷物が1個入れられる。同じ日に2つの荷物が届く場合、最初に入れられた荷物を取り出さないと、宅配業者は開けられないので2つの荷物がボックスに入れられない。
そうなると結局再配達になってお互いに手間がかかってしまうそうだ。宅配ボックスを設置するとネット購入も多くなるので、そんな事が増える。結果宅配ボックスを辞めてしまったそうだ。
そんな身近な話を親身に語ってくれる社長さんがとても好きだ。

着工

庭予定地。

ただ、少し見積もりに記載漏れがあって値段が上がってしまった。これはお互いに痛い。
それでもスケジュール管理をしっかりしてくれそうな信頼感を頼りにお願いした。そしたら造成の結果、境界ブロックが当初予定より少なく済む事になり、工事費用が下がるという結果オーライな状況になった。
梅雨時期なので天気に左右されやすい外構工事だけど、業者さんの頑張りとタイミング良く天気が持ってくれたおかげで、工事は順調に進んでいる。

the 外構

もうすぐ完成かな。完成したら写真とともに費用感なども記事にしてみます。
現場からは以上です。
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