うんこひらがなドリル
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Q. 子どものひらがな教育にはなにがおすすめですか?
A. 「うんこひらがなドリル」は効果が期待できます。

本は子守にも最高

うちのおチビは3歳を過ぎて、一人っ子だからかわがままになってきました。でもやさしい心を持っているので、親としては一安心。
あと嬉しいのが本が好きなこと。今はまだ自分では読めないけど、絵本を読んであげるとすごく喜びます。まだ早いかなと思いつつも、文字が読めたら世界は変わるぞと思い、図書館や100円ショップでひらがなの練習本を調達。
でも読めないとわかっているからか、非常に食いつきが悪い。まあ、早いから当たり前なんですが。
でも早くから覚えられたら楽だよな、なんて思ってしまいます。親のわがままです。

女の子でもうんこ

そんなある日、電車の中でひとつの広告が目に飛び込んできました。それが「うんこひらがなドリル」です。うんこシリーズはものすごく売れているというのは前々から知っていました。

うんこひらがなドリル

話題になったとき、そういやあ子どもってうんこ好きだよなあ、うまいこと取り入れたなあ、と感心していました。
今回の「うんこひらがなドリル」はキャッチコピーが秀逸でした。「全ひらがなでうんこの使用に成功」です。大人へのメッセージも手を抜いていないな、と。

素晴らしい。抜かりなし

3歳、女の子。うんこでいいのかと思いつつ、子どものうんこ好き性質に期待して5分で購入を決めました。

出だしは控えめうんこ

肝心の中身ですが、全体的には真面目に文字を覚えさせてくれる内容です。オープニングアクトはラインなぞり。「うんこいぬ」という犬の顔をなぞっていきます。「ひらがな」になれるためのウォーミングアップです。

これでいいのか。いいんです

次にうんこいぬ迷路と動物園のなぞり書きが続きます。動物園なぞり書きは、動物園の風景の中に灰色の線がいくつも盛り込まれていて、それをなぞるようになっています。

一応うんこ要素あり

このへんはうんこも控えめで、いい練習だなぁと感じます。細かくうんこは入っていますが、まともと言えます。

うんこからみ

ウォーミングアップが終わるといよいよ「あ行」から始まります。通常の練習本なら「雨」だったり「牛」だったり、わかりやすい絵があって「頭文字」を書き込むのが定番なんですが、うんこひらがなドリルは違います。
まず、必ずうんこがからみます。「う」だけがうんこではありません。流石です。
そして必然ですが、「うし」のように単語1語ではありません。文として成り立っています。

発送が秀逸、シュール。

でもこれがイイんだと思います。絶対にうんこが絡んでいて楽しめる仕様なんです。おチビに聞いてみました。「すごいね、うんこ!いっぱいだね!」おチビは「うんち」と呼んでいましたが、笑顔で楽しそうです。

胸にワンポイント

この世界観

これがイイ!絵本的うんこ

単語ではなく文でひらがなを覚える。これが素晴らしいのは先にも書きましたが、さらに素晴らしい仕掛けがあります。
各行の最後は「絵本」のように「文章によるストーリー」と「うんこ」の絵が載っているんです。ストーリーは理不尽極まりないですが、言葉を覚えるのに最適です。

これもいいのだ

必ず「ア行」なら「あいうえお」を網羅し、言葉を繋いでいきます。理不尽なのはきっと「うんこ」が題材となるから。シュールな世界観が大人向けですが、こどもも笑えます。おチビに「なんで?」と聞かれましたが、「なんでだろうね?」と謎は謎のままにしています。
そして子どもには嬉しい「がんばったねシール」がついています。これは習熟のたびに「よくできました!がんばったね!」というご褒美のシールをページに貼れるんですね。ご褒美システムは子どもの勉強にはもってこいです。
序盤はうんこいぬ。進んでいくとひらがなに変わり、最後は大きなメダルのようなシールになります。ちょうど保育園の運動会でメダルをもらったばかりだったので、メダルシールと聞いて目を輝かせていました。
うんこいぬのメダルなんですけどね。しかも表彰状に貼るシールです。メダルではありません。(画像忘れました。あとで掲載します)
我が家ではまだ始まったばかりですが、もしかしたら本当に早期ひらがな習得が可能かもしれません。そのくらい喜んでいます。
何かと忙しい現代、大人も楽しみながら子どもと接することができるこの「うんこひらがなドリル」、ひらがな習得だけでなくコミュケーションツールとしても優れているのではないでしょうか。
おチビがひらがなに慣れてきたら追記します。
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