セレックプラン
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県民共済住宅、予約した

ある程度のプランを固めたので、県民共済住宅の予約をした。これから土地の調査や実際のプランを進める作業が始まる。
固めたとは言ってもつまりは金額が定まっただけ。間取りの他具体的なプランはこれからだ。
予約時に受け取ったプランニングリサーチシートに必要事項を記入して、1ヶ月程で郵送しなくてはならない。
ちなみに順調に進んだ場合、7ヶ月後の着手(建築開始)となるようだ。なかなか時間がかかるようで。

ネットばかりを信用してはいけない

県民共済住宅はかなりの人気の様で、注文住宅であることもあって時間がかかってしまう。その人気からか、どうやらサイトもリニューアルされて上手く経営されている様子。
営業が一切無いので手間と時間はかなり要する。その分、相場よりもかなり低価格で家が建つ。つまりお金と時間はトレードオフだ。
ところがその注文住宅を売りにしている県民共済住宅では、「セレックプラン」という規格住宅も扱っている。
完全に規格住宅なので、構造を変えることはできないが(構造以外なら一部オプションあり)、設計済み住宅なので打ち合わせの時間が少なくて済むし、価格も更に安い。
トレードオフがないなんて驚きだ。希望の家とドンピシャのものがあれば、これ以上にお買い得な家なんて無いかもしれない(コスパ的に)。
このセレックプラン、ネット上では「すでに終了した」なんて情報があるが、まだ注文可能だ(2017年6月現在)。県民共済住宅の職員の方に聞いたので確かだ。ネット情報を鵜呑みにしてはいけないね。

セレックプラン

プラン数も複数あるので、図面を見てみたい人は実際に県民共済住宅でファイルされたものを見て頂きたい。

今後の我が家の活動は

セレックプランを20案すべて見たが、残念ながらドンピシャプランはなかった。
とは言え参考になる間取りは見つかった。プランニングリサーチとして使わせてもらおうかと考えている。
あとはハウスメーカーの住宅展示場などを利用させてもらおうかなと。素人には間取り図だけでは部屋のイメージは難しいし、油断すると県民共済住宅では「時代」を感じてしまう部屋が仕上がると聞く。
だけど個人情報がいろいろ漏れるので記入が求められたら最低限の情報提供に留める。
それから標準仕様もしくはオプション設定のある建材・メーカーのショールームへ足を運ぼうと思う。
ネット情報はすぐに調べられて便利だが、百聞は一見に如かずだ。できればどちらもバランスよく用いて「一見」の効率を高めるべきだね。世の中で無駄なモノの1つが「意味のない移動」だと思うから。
来月から忙しくなりそうな気配を感じている。でも楽しんで進められればできる家に文句は出ない(はずだ)と思って過ごしてみよう。
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