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プランニングシートの提出

前回の県民共済住宅での打ち合わせ後に届いたプランニングシート。ザックリと建てたい家の希望と、これまたザックリとした敷地情報を記載する。
当初は1ヶ月で提出してくださいと言われたが、書面には3〜4週間で提出となっていた。
のんびり構えていたが、早くすることで着工も早まるかもしれないとキビキビモードに変更。3週間で提出した。

シンプルに考える

大抵のひとは書面を書き上げるのは億劫だと思う。面倒くさいからね。
そしてプランニングシートのようにフォーマットがあっても書く内容が固まっていないような場合は尚更時間がかかって仕方ない。
あまりにザックリは良くないが、ある程度シンプルに考えで楽をしよう。どのみちまだプランニングなんだから。
我が家は間取りを手抜きした。

手抜きする準備

手抜きと言ってもある程度計算しておく。フル手抜きはよろしくない。
私の場合はgoogleの画像検索を毎日ひたすら続けている。検索ワードを入れて、その窓の下にある「画像」をクリックすると見られるあれだ。
検索ワードはたとえば「北道路 間取り」とか「35坪 土間収納」なんかだ。
ドンピシャはなかなかないが、これは!と思う間取りは結構見つかったりする。
選べるものが見つかったらそれを元に間取りソフトでイメージする。パースが見られるとなお良い。
私の場合はこれでそこそこ気に入った間取りが見つかったので、印刷して参考図としてプランニングシートに添付した。

割と早く設計士さんから連絡が

間取り図を添付したのが良かったのか、ネットではプランニングシート提出からひと月かかるとも言われる設計士さんによる間取り図が1週間で届いた。
敷地に対して建物がやや大きいようで、駐車スペースが微妙だそうだ。

形は継承しつつ、寸法と若干のレイアウト変更を加えた間取り図を3つ提案してくれた。

もろもろ検討していくが、これによって着工までの期間が短縮されたかもしれない。
引き渡し予定の月がちょうどアパートの更新月になりそうなので、可能なら手抜き&精度キープで工期を縮めたい。
次は初回の打ち合わせ。緊張もあるが、ちゃんと進められるように、記事にできるように、しっかり話し合ってこよう。
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