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フリーだけではだめだ

本当は第2回打ち合わせの内容を記事にしたかったが、進み具合がよろしくないので内容を変更。打ち合わせ諸々の効率化について書く。
間取りが決まらず時間がかかっている。これはもちろん打ち合わせでプランを複数出してもらっているので検討している点もある。
だが現実的な部分では私と家内と設計士さんの希望とプランと共有がきっちりできていない。簡易的な間取り図ではそれぞれの思惑・イメージが異なるのだと思う。
これを補うのにフリーの間取り・パース作成ソフトを導入したが、操作感やデータ収録数がイマイチなのかもしれない。完璧は求めないが仕上がりイメージは重要だ。
例えば商品の中身が同じものでもパッケージデザインが違えば違うものに見えることがある。間取りとパースについても同様に、例えば階段は片側壁面なしと両側壁面とでは間取りが同じでもパースは見た目が全く異なるものが仕上がる。
間取り図と口頭表現では情報共有が難しい。もちろんネットで調べて適した画像やイラストがあればそれを用いればいいが、間取り図からパースが簡単に作成でき、かつテクスチャーや家具などの味付けができてしまえば、家全体がイメージできる上に情報共有が簡単になる。
あとは作成ソフトの操作感やセンスで、「こうしたい」というデータが多くあればより具体的なイメージが仕上がるし、いろいろ気付きがあるはずだ。

有料ソフトで具体的に。これも投資とする。

色々調べた結果、どうやら「3Dマイホームデザイナー12」がオペレーションも素材も充実していてコスパも高い様に感じた。youtubeでの動画もそこそこある。
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我が家の予定では年内に契約が出来れば、次のアパートの契約更新をせずに新居の引き渡しが「余裕を持って」可能になる。ただそれには残り2,3ヶ月の期間でソフトを操り理想の家のカタチを作らなければならない。
それで新たなトライをする。「2週間で屋根まで描けるようになる」、だ。
幸い次の打ち合わせは現在の間取りに色々なアイデアを加えてイメージが出来てからの日程決めとなる。この時間を習得期間としよう。これによって情報共有のレベルが上がるならもの凄く意味があるトライだ。
これはつまり投資。お金で時間を買うことができるかもしれない。また、まだ見ぬ家に愛着が湧いたり、もっと調べなくてはならない情報に気がつくかもしれない。
投資でありチャレンジだ。でも一歩前進するために即購入した。届いたらmacBookAir parallelsに入れて電車で勉強だ。使わなくなったらヤフオクで次の人に譲ろう。
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