スポンサーリンク

まずは時給換算

本を読んで改めて思ったのは、「私の時給はいくらなの?」を常に考えることだ。
時給がわかったら、勤務時間以外でも意識する。例えば通勤や週末の時間だ。
通勤時間が片道1時間なら、その時間はちょうど時給分のお金が入ってくる。でも実際には稼いでいない。勤務時間ではないからね。
でもこの時間にスマホでゲームしたり役に立たない動画でも観ていようなら、残念なことにむしろ時給分のお金を浪費しているようなものだ。
こうした勤務時間以外の使いみちは、時短の仕組みづくりに充てるのが最も効率的だと思うけど、どうだろう。

時短の仕組みづくり

簡単に言えば普段の作業効率を上げること。それを考えることだって効率化のひとつだ。
でも本に従って即行動してみよう。走りながら考える、だ。
まずは仕事の効率化に、「文字入力の辞書登録」が良さそうだ。
文書やメールを見ていると、それぞれに定型の文章がある。この定型文をキーひと押しで変換できるようにする。
次に頻繁に使っている単語や専門用語をキーひと押しで変換できるように登録する。
こんなサービスがあった。100,000文字までの解析が可能だって。

「UserLocalテキストマイニング」は、大量の文章データをオンラインで解析して頻出する単語を可視化できる無料のテキストマイニングサービス。最大100,000文字のテキストファイルまたはCSVファイルを解析・可視化できるほか、Twitterアカウントと連携させることにより、自身のツイートによく使う言い回しの解析にも対応する。

そしてGmailならここでエクスポートできるね。下記リンク先でGmailを選んで、必要なフォルダーだけエクスポートできます。
これでオーケー。こうすると例えばメールの作成がキーを10押し、いやもっと少ない回数で仕上がる。最高の時短ワザかもしれない。
効率化することが時間を生み、その時間を使って更なる効率化をはかる。時短の仕組みづくりはつまり「レバレッジ」づくりだ。

仕組みができれば、それまでの時間の浪費がなくなるから、今までより少ない時間で作業が終わる。結果を出すための軌道修正もちゃんと時間を割ける。
と言うことで早速メールなどを振り返り、長い定型文をキーひと押しで入力できるようにしてみては。即行動だ。大丈夫、心配なんてないさ。
スポンサーリンク
おすすめの記事