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中華鍋、最強でしょう!フライパンの耐久性に耐えかねた私。
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T-falを愛用してきた。
中華鍋も愛用してきた。
そして見えてきたこと。

コーティングは剥がれる

前のアパートに住み始めた頃、T-falのIHフライパンセットを買った。もう6年前だ。
取っ手の取れる、というのは当時も売りだったけど、便利だと思った。無駄がない。
でも2年くらい使うと、取っ手はダメになってきた。取り外しのボタンが付いていつけど、ボタンを押してもロックが解除されなくなったのだ
それでもだましだまし使っていると、3年を超える頃から汚れが落ちにくくなった。コーティングが剥がれてきたのだ。

剥がれた。でもよく頑張った。

でも3年も使えれば上出来なのかもね。再コーティングをしてくれるサービスもあるらしいから、傷がそんなにつかなければお金かけてコーティングしてもらって長く愛用するのもいいかもしれない。
ともかくコーティングは寿命があるということだ。

安いフライパンに乗り換える

T-falはセールで少し安く買ったけど、フライパン単体で考えるとだいたい2,3千円だ。3年もったから年間千円だね。
ただサイズとしては26センチだったので3人分の炒めものなどはかなり窮屈だった。コーティングの件もあったので、IH対応ですこしサイズの大きい28センチの深めのフライパンを買った。定価は忘れたけど販売価格は1480円だったかな。
これは結構使いやすい。炒め料理は手軽にできるし、汚れも落ちやすい。1年使えたらそれはそれでOKかもしれない。
でも想定どおり、1年でコーティングが剥がれた。ダイヤモンドコーティングを謳っていたと思うけど、そんなもんか。金物のお玉は使わなかったんだけどな。
そう考えると剥がれるとはいえ、T-falのコーティングは優れているなと思う。フライパンの値段はコーティングの精度に比例するんだろうか。

鉄製中華鍋最強説

妻は絶対使わないのだけど、私は鉄のIH中華鍋を使う。妻がなんで使わないのかと思ったけど、使ったことがないかららしい。

左が中華鍋。30cmと大きめだ。

鉄の鍋は手入れが必要だ。使いっぱなし、洗いっぱなしだと鉄だからすぐ錆びる。これはデメリットだ。だけどそれを補って余りあるメリットも持ち合わせている。
まずデメリットだけど、錆防止には油を塗る。使用後にスチールたわしなどでゴシゴシ汚れを落とし、水洗いする。軽く水を切ってから中華鍋を火にかける。熱せられた中華鍋に食用油を少量垂らす。我が家はこのあとキッチンペーパーで油を全体伸ばしてコーティングする。

オイルコーティング。テッカテカ。

結局油によるコーティングとなるが、単に錆防止なので剥がれる前提で構わない。むしろ口に入っても安全なので、手間以外はメリットとも言える。
使い勝手はというと、「茹でる」ということには序盤は不向きだね。油がついているから。油を落としてしまえば茹でることも可能だ。
「焼く」「炒める」については本領発揮だ。テフロンじゃないから超強火でもOK。多少焦げるかもしれないけど、油の量を調整すれば焦げにくくなる。

炒めやすい形状もメリット。

弱めの火力なら「煮る」もできる。これだと焦げることが少ない。
どの調理法でも食材と鉄分が結びつく、らしい。成分を調べたことはないのでなんとも言えないけど、炒め物をしたときは通常のフライパンよりも味わいがあることは確か。さらに炒めて水分が出てきたとき、少し時間を置くと鉄の味が楽しめる。
調理で鉄分が摂れるなら栄養的にはいいのかもしれない。
個人的には美味しいチャーハンが作りたかったので買ったんだけど、1回だけ完璧なのができた。
使い終わったらゴシゴシ洗って油を塗る。これが手間ではなく楽しい。なんか、その場で愛着が湧いてくる。手間とは思えないのだ。

お値段は

中華鍋のお値段は当時で4千円くらい。ちゃんと手入れをしていれば半永久的に使えるそうだ。確かに4年くらい使っているけど、全く問題はない。毎回変わらない使いやすさがそこにはある。
となると安い。ものすごく安い。欠点は多少重いくらい。
あとあれか、食洗機で洗えない。洗わないけど。洗うと錆びちゃうかもしれない。
モノに愛着をもって長く使う。これがシンプルライフなんじゃないかな、と思います。
「山田工業所製鉄 打出 中華鍋 30cm(1.6mm)」で検索してみて下さい。鉄なので時期によって値段が変わったりします。
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