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引き渡しが完了した。
外構の大枠が決まった。
最後はカーテン選びだ。
我が家はインターアルクを選択した。

依頼は現場監督さん

以前記事にも書いたとおり、カーテンは提携業者は2社。素材とデザインで我が家はインターアルクさんにした。
現場監督さんとは最後のやり取りになる「引き渡し」の際に、カーテンはインターアルクさんにしますと告げる。採寸もおねがいします、と伝えると後日インターアルクの担当者から連絡が入って、日程を決めた。
ちなみにこの時に具体的なカーテンが決まっていなくても大丈夫。サンプルを持ってきてくれます。

取り扱いは自社製品・ニチベイ・サンゲツなど

採寸当日。女性の担当者が重たそうな冊子を持って我が家に来てくれた。
最初に図面を見ながらおおまかな場所の確認。その後、実際の窓に移動して冊子の生地サンプルを見ながら我々が選ぶという感じ。
カーテンは自社製品がもっともお値段が安いようで、記事は県民共済住宅のショールームで確認できるものだ。我が家は掃き出し窓はすべて自社製品にする。
一方で上下窓や横滑りだし窓は幅が狭いのでスクリーンなどにしようかと。また部屋の仕切りや階段にも冷暖房の効率化としてスクリーンを付けようと思っている。
その場合は自社製品ではなく、取り扱い品から選ぶことになる。選び方にもよるけど、スクリーンはニチベイが多く、一部サンゲツという感じか。
我が家はリビングに小さな和室が隣接していて、そこには間仕切りに大きめのロールスクリーンを付けたい。階段も最下段が隠れるくらいにスクリーンを、と思ってたけど、手すりが邪魔になりそうだ。
すると担当者の方が「ここはR(カーブ)がついたレールカーテンがいいかもしれません。」と提案してくれた。

たしかに。ロールスクリーンなどは上下に動かすため、階段を間口で考えた時にスクリーンをかなり上下に動かさないとならない。でもレールカーテンなら横に少し開閉するだけだ。Rが付いて手すりも避けられるから影響なし。ご提案ありがとう。よし、レールカーテンにしよう。

すべての窓を確認して、一部高窓などは付けないけど、採寸してカーテンサイズを出してもらった。

見積もり、発注

こちら見積もり

後日、見積もりが届いた。すごく安いとは言わないけど、おおよそ想像していた価格帯だ。ニチベイは6掛け、サンゲツは5掛けで購入できるようだ。
価格だけを重視するならニトリやホームセンターなどで既成品で揃えるほうが確実に安い。今回はいいモノをお得に&部屋・窓に合わせて、という視点で購入する。
返信封筒が入っていて、見積もりでOKなら一部を返信する。購入は県民共済住宅を通すので、請求は県民共済住宅からとなるようだ。
自社製品は価格が一律に決まっているので、我が家はもう一度県民共済住宅のショールームで選ぼうと思う。これで最終にする。
ちなみに外構が来週からスタートする。本当に大詰めだ。記事にすることが少なくなりそうだけど、私はウルトラライトやシンプルライフを求めているので、家が仕上がってから家に関するそれらを記事を書きたいと思います。
現場からは以上です。
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