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ミニマルライフのために
本日は節約について。

先日からスクーターに乗っています。170キロほど走りまして、満タン法で燃費をみたところ、約35km/lとなりました。まずまずだと思います。

アメリカンに乗ってた頃は20km/lくらいでしたので、倍にはならないものの、かなり頑張ってくれてると思います。

この便利な相棒ですが、絶滅危惧種の2stエンジンですので、長い付き合いにするためにもメンテナンスはしっかりとやってあげるつもりです。
メンテナンスをしてあげれば故障する確率が下がるだけですけど、故障した時はメンテナンス費用よりも高い修理費がかかります、多分。
結局メンテナンスは節約に繋がると思うわけです。

では故障の確率を下げつつ、さらに節約する方法を考えましょう。
自称ミニマリストとしては、必要以上にカスタムしないこと。それと重量を増やさないこと。ノーマルは長持ちするんです。

そして要点だけを重視します。乗り物ならエンジンとブレーキです。走って止まれるがミニマル。

これだけに特化すればメンテナンス費用は節約できます。時間も手間も。

そんな中、今回はエンジンを長持ちさせるメンテナンスを考えています。

やり方は、スーパーゾイルをオイルに添加するだけ。

無茶苦茶簡単にできますね!金属の表面処理を添加だけでできるならいいですよね。オーバーホールするの大変ですし。
昔50ccスクーターに乗ってた時は回転を上げすぎてたのか、エンジンオーバーホール時にピストンにキズが結構入っていました。これが多少でも防げるわけですから、便利な添加剤です。
ただ強いて言えばゾイルは高いです。2stだと初回は1:1の比率でオイルに添加します。

オイルは分離式なんですが、約1lですので、450ml入りのゾイルを1本使います。

次回以降はオイル5:1くらいの割合で添加するそうです。

エンジンオイルそのものは高くないのでいいですが、毎回ゾイルを添加していくとなると、オイル補充2回でゾイルを一本使うことになります。

ゾイルは4千円前後ですので、オイル補充で最低2千円はかかります。オイルが400円の安い1リットル缶だとしても1回2,400円。
これだとメンテナンス費用が高くつくわけです。

もちろん毎回ゾイルを添加しなければ、コストは下げられます。
でもなるべく継続することでエンジンを楽させてやりたい。絶滅危惧種ですから。

んで、調べたところ、なんと、4st用のゾイルを2stエンジンオイルに混ぜるという画期的な技術があるというしゃないですか。

さらにその場合、ゾイルの比率は4stに基づくと。そうなるとゾイル比率は2〜3%になります。
4stゾイルは250mlで約五千円前後。これを3%ずつ使うとなると、1回の使用量は30ml。ボトル250mlなので8回は使えることになります。

1回の費用は630円くらいです。オイル込みでも1,030円。

2stゾイルの半分以下で運用できます。
そんなやり方大丈夫なの?と思いますが、それは自己責任。販売側は推奨してないですから。
私はやってみます。ただし比率は2%にしておこうかと思います。
ただしやり方に注意。
やり方というか混ぜ方ですな。
4stゾイルはそのままだと2stオイルに混ざらないそうです。

2stオイル缶を湯煎して50度に温め、そこに4stゾイルを加えて混ぜること。
簡単ですね。
ひとまず最初は2st用のゾイルを正しく添加します。その後で4stを運用してみます。

まずはそんな方法があることをシェアしたいと思います。

 

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