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外構を頼みたい。どこからあたろうか。DIY?まずはホームセンターか
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外壁の施工が始まった。
そろそろ外構もどこに頼むか決めないとならない。
さて、どうしたものか。

我が家の外構

外構については家のプランニングでは最低限を県民共済住宅でやってもらおうと思っていた。具体的には敷地の囲い(ブロック)と駐車スペースのコンクリート。カーポートやフェンスは別途で、引き渡しが終わったあとに業者に依頼しようと思っていた。
ところが混み合っているせいなのか、外構は引き渡し後になるそうだ。これは困った。囲みは土留の意味もあるし、駐車場のコンクリートがないと車を置くにも泥まみれになるかもしれない。
外構は見積もりでは「付帯工事費」として計上されており、住宅ローンに含んでいるんだけど、工事しない場合は現金化されて口座に振り込まれる。これを使ってこちらから業者に依頼しなくてはならない。

情報が漏れた

ところで住宅ローンの金消契約を控えて、火災保険についていろいろと比較している。1つ1つ調べるのも保険は大変なので、一括見積りをお願いした。
するとどうだろう、外構業者や内装・家具の業者からDMが届くようになった。個人情報が漏れたということだ。
ただこの連携はたぶん一括見積もりの時に書いてあったかもしれない。そして見事だ。火災保険を検討する人は基本的に新築だ→外構業者を探したいと思っている可能性が高い、という構図にぴったりだ。
DMだけで押し売り姿勢ではないので、こちらも企業情報を知る手がかりとなる。助かるというわけではないけどね。参考にはなる。

どこからあたるか

まずは口コミサイトを探してみる。こういうサイトは消費者側意見・情報を知ることができるし、それを装った業者の書き込みも知ることができる。どれも正しくはないし、すべてが嘘でもない。不思議な世界だ。
ただ参考になった情報があった。それは「ホームセンターに行け」というメッセージだ。
たしかにそうだ。ホームセンターにはリフォームを受け付けているところもあるし、もちろん外構の窓口もあるところにはある。そしてそれらの資材や過去の施工事例も揃っている。
「あそこの業者は最悪」やら「どこどこに頼んで本当に良かったです!」なんて嘘かもしれない口コミより、確かな実績のほうがよっぽど助かる。なにより現物があって費用の目安となるから、良質悪質ではなく「これならこの値段」という認識が持てる。
我が家はまだ決めかねていたので、カインズホームの無料外構相談会に行ってみることにする。ちょうどカインズホームに行ったその日にも開催されていたけど予約でいっぱい。今月末にも開催があるので、そこに予約。パンフレットをたくさんもらって勉強中だ。
外構やるならまずはホームセンター。 これは鉄則かと思います。
現場からは以上です。
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