スポンサーリンク
スポンサーリンク

査定してもらいました。私の愛車。
結論から言いますと、辛うじて値段をつけていただけました。
私の愛車は97年式シャドウ400で、9万キロオーバーです。
外観それなり、エンジン始動は問題なし。風防あり、ハンドル交換、S&Sエアクリーナー、ソロシート、社外タンデムシート、リヤボックス、左右サイドボックスという状態です。
スタッフの方にお話を聞いてみたところ、減額になる最大の理由はキロ数。

バイクの場合、2万5千キロ走行は車でいうところの10万キロ走行と同じくらいの状態と捉えるそうです。

そのくらいになるとエンジンオーバーホールが本来なら必要になるのですが、私は一切やってませんでした。

そのため、カムチェーンが伸びてきているようで、乗るには問題ないけど今後チェーンを変えても走行距離がアレなので、売るにも乗り続けるにもリスクがありそうです。

 

スタッフの方は丁寧に対応していただいたので不満はありません。雨の中見ていただいて、まあキロ数がアレなので念入りチェックとまではなりませんでしたが、感謝しています。

査定は複数の業者さんに見てもらうのが鉄則と言われますが、そうとも思うし、そうでないとも思います。

我が愛車の場合、愛着があるのは私だけであって、他人から見たらオンボロ。買い取ってくれる業者さんがその車両をメンテナンスしてから販売利益を出すためにはそれなりの金額を上乗せしないとなりません。

それなりの金額を乗せてもキロ数が少ない車両が隣に並べば、たいていの人はキロ数が少ない方を選択しますので、在庫リスクが発生しやすいです。

だから過走行の車両の場合は素直に状態を伝えて、また聞いて、買い取ってくれるならそれで良しと割り切るか、価格に納得がいかなければオークションに出す覚悟をすればいい。

パーツで売ってもいいですし、カスタム車ならそれがやりやすいかもしれません。

相見積もりでもいいと思いますが、過走行車は過度の期待はしないほうがいいと思います。
実際に色々な思惑からこの価格になるだろうなと予想してましたが、なるほどその通り。だからショックではありませんでした。
とまあ、初めての査定は激安価格となりましたが、いい経験になりました。今後のミニマルライフのために、売却して原付2種にする覚悟を決めました。

私と同じようにクルマは持たないがバイクは持っているという方。しかもそれを売りたいという方。

早めに乗り換えを考えた方が得します。
それと定期メンテナンスは怠らないよう努力してください。少しでも価値を上げましょう
次は原付2種を手に入れるをテーマにしたいと思います。

スポンサーリンク
おすすめの記事