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スマホ育児。メリットとデメリットも考えて、パパは賛成です。
スマホ
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2歳半の娘と遊ぶ毎日

うちの子は歩き出すのは少し遅かったかもしれないけど、この頃はすぐに言葉を覚えるし成長してるなぁと思う。
パズルやおママゴトが好きで、お買い物ごっこも好き。
でもこれらを好きになったのはスマホのアプリがキッカケだったりする。
これっていいのか悪いのか、今回は珍しくスマホと育児について書いてみる。

まずは大人から

皆がそうだとは限らないけど、子どもにスマホは良くないと考えている人、スマホ使ってますよね。
良くないと思うならなら、そう思う大人はスマホを持つべきではない。これからはスマホの様なデバイスを活用しないとならない時代なんだから、積極的に子どもに教えるべきだ。

そのまま渡すのはNG

とは言え、子どもにスマホを預けるのは良くない。興味本位に色々と触ってしまえば、様々なトラブルが起きる。
スマホで株やFXなど証券取引、今なんかビットコインがアツいけど、そんなモノを勝手にイジられたら最悪だ。
画面にロックは必ずかけておこう。
スマホを育児に利用するなら大人も一緒になって遊んであげるのがいい。これなら会話しながら楽しめるし、アプリによっては勉強もできる。
うちでは「ごっこランド」というアプリを親子で遊ぶ。一部有料だけど、無料の部分でも結構遊べる。

無料知育ゲームアプリ|なりきり!!ごっこランド

ごっこランド

ガストが提供するハンバーグの料理ゲームやダイドーが提供する自販機のルート営業など、無料とは思えないレベルで子どもが楽しめる作りになっている。自販機は音声録音ができて、「いらっしゃいませ!」とか喋らせることもできる。

ハンバーグ屋さんごっこ

親子で遊ぶのが大切。子どもが楽しんでいるのを見て、たまに分からないところを教えてあげたりして、こちら大人も楽しくなる。

時間を決める

親子で遊んでも、遊びすぎてしまうのは問題だ。楽しいことは中毒性がある。それしかやらないというのはよろしくない。
物事にはバランスというものがある。もし前述のごっこランドで遊び足りなかったら、ゲームではなく現実のおママゴトで遊んであげればいい。
私はアンドロイド(6.0)のタブレットを使っていて(おチビは「パパのおっきいもしもし」と呼んでいる)、そこには「キッズモード」という機能が付いている。

キッズモード

これはそのモードで使用できるアプリを制限できる上、設定した時間になると強制的に「お時間です画面」になる。

お時間来ましたよ

我が家では制限時間を15分に設定して、時間が来たら「はい休憩」「また明日やろう」という具合に切り上げている。

延長するにもPINの要求が

15分はそれなりに集中できるのか、おチビもすんなり切り上げてくれる。その後で「じゃあハンバーグ作ろう!」とか言えばおママゴトで遊んでくれる。
子どもはマネっ子の天才。すぐマネして「ジュゥゥゥ」ってハンバーグ焼いてる。かわいいね。

スマホやゲームは悪ではない

結局のところ、使い方と管理を大人がしっかり見てあげればみんなが楽しめて幸せだ。
思えば私はファミコン世代。キッチンタイマーで30分制限で遊んでいた。
まあ、母親が布団を干したりで居ないときにタイマーを数分戻してはいたけどね。悪知恵は身に付くな。
あの頃も親子で遊べたらもっと楽しめただろうに。両親の言うことをもっとよく聞けたかもしれない。
それはさておき、どうせスマホで遊ぶなら、電車暇つぶしにくだらないゲームをするより、体力温存しつつ早く帰って子どもとゲームの方がいい。
できれば頭を使うパズルなんかがいいかもね。おチビはアプリのおかげか、リアルのパズルもすぐ解けるようになった。スマホは勉強ツールでもあるわけだ。
あまりまとまらなかったけど、いつの時代も道具は使いようだよねってことで。
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