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家の構造はプロにおまかせ!筋違・筋交とダイライト2
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やはり金物の問題

以前の記事に筋交い(筋違)が大幅に減ったと書いた。その理由が分かったので備忘録として。
木造軸組工法では基礎と1階柱、1階柱と2階柱などを「ボルダン金物」という太い金物で連結する。
当初我が家は一部の筋交いをたすき掛けにして強度を高めていた。
ダイライトは柱と柱を外壁側で連結する「面材」なので、柱と柱の間は空間ができる。だから筋交いを内壁側と外壁側で組んでたすき掛けに出来ると思われた。
ところが先の「ボルダン金物」があるため、ダイライトを取り付ける外壁側は筋交いを取り付けるための金物が入らないそうだ。
実は設計士さんが先に筋交いをたすき掛けにして図面に入れた後にダイライトを取り付けたんだけど、最終的な計算で弾かれてしまったらしい。
構造用合板は内壁側に取り付けるものだけど、こちらも同様に金物が入らないとのこと。
たすき掛けは出来ないけど、内壁側の筋交いだけならダイライトと併用出来るので、それで再度計算して耐震等級3にはなったそうだ。
それまでに色々とネット上では調べたけど、たすき掛け筋交いだらけにダイライトという工法は見つからず、ダイライトのみに頼るのが正しいとは思えず、やはり筋交いとダイライト併用がベターではないかと思えた。
あくまで吹き付け断熱を取り入れて断熱も考慮する場合だけど。
自分なりに納得したので契約することにしました。
契約については改めて記事を書きたい。役立つかわからないけどね。
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