始めてみよう、1万円高速勉強法。

人生は勉強だ

あなたの人生を豊かにするものはなんだろう。
私なら教育、強いて言えば「自分から進んで行う勉強」だと考える。
人に言われてやる勉強だとあまり頭に入らない気がするんだよね。始めるきっかけとなることはあるけどさ。
自他どちらにしても勉強すると、実生活がかなり良くなることが多い。たとえば資格なんかとれたらお金につながるし、そうでなくても今までできなかったことが知識を得たことで解決できたりする。
だから自己投資として勉強は重要だ。大変なこともあるけど最終的には人生が豊かになる。
自分から進んで勉強すれば、絶対に損はないのだ。

用意するもの

ところで勉強のためには投資も必要だ。図書館で本を借りるのもいいけど、図書館に行かずに家でできればそれだけ時間がとれる。
借りる手間はないほうがいいし、中長期的に勉強する必要があれば「返す」必要がないほうがいい。
そこでこんなものを揃えてみた。
  • ノートと筆記用具
  • Kindle
  • 電子辞書
アナログとデジタルのミクスチャーだ。ミクスチャーって言うあたり世代を感じるだろう。

「大学」ノートってなに?

まずノートはどこでも手に入る。書くことで頭に入るというよりは「そういえばコレ書いたわ」という復習時の記憶の定着が強い。
デジタル全盛時代でもノートは欠かせないね。

これはPaperwhite。

それからKindle。私はKindle Unlimmitedを利用しているけど、単品で購入してもいいと思える安価な参考書が沢山並んでいる。
そして本にもよるけど、資格試験の参考書なんかはセクション順にも読める上に出題頻度順にページをめくることもできたりする。
アナログの参考書でもできなくはないが、デジタルはものすごく簡単にできるから「面倒くささ」がほとんどない。
勉強が捗るのはもちろん、勉強するまでの気分的なハードルを下げてくれる。

EX-word DATAPLUS9

そして電子辞書。最新のものでなければ中古で格安で購入できる。ちなみにわたしは2千円でお釣りがきた。
電子辞書は中身が異なるので一概には言えないが、広辞苑と英和・英英辞典はたいてい収録されている。
わからない単語や用語はほとんど調べられると思う。オンラインの必要がないから、家以外でも活用できるね。
言葉がわかれば、それをかみくだいて簡単な言葉に置き換えることができる。これが記憶に定着しやすい。
3種の神器なんて古い言葉だけど、この3つを活用すれば効率よく勉強できる。さらに驚くほど省スペースだから、ノートが開ける場所ならどこでもできる。

まとめる

デジタル参考書から重要な要素を少ない手間で抜き出して、
覚えやすいように自分で言葉に置き換えて、
アナログのノートにアウトプットして読み返す。
こうすることで参考書の暗記ではなく自分の言葉で記憶に定着。結果的に高速で知識が蓄えられる。高速勉強法。
そうだった、なぜ1万円なのか?
  • ノート・・・100円
  • Kindle・・・5,000円前後(メルカリなどで中古品)
  • 電子辞書・・・5,000円前後(メルカリなどで中古品)
だいたい1万円でお釣りきます。
Kindleについてはスマホアプリでも使えるので、それで良ければ買わなくても可。ハードル下がったね。
なにごとも「とっかかるハードルを下げる」が継続につながる。ぜひ安い自己投資と思ってお勉強を始めよう。
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