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ミニマルライフのために

デブ化が高レベルで進んでいる今日この頃です。

しかしその影響でようやくスクーターばかり買い物に使う現状を打開できてきました。
再び自転車に乗り始めたんです。手っ取り早く運動したくて。

30代も半ばを過ぎると急に代謝が悪くなります。
もともとの筋肉量にもよるかもしれませんが、筋肉が少ない人が歳を重ねると
かなり影響があると思います。

食べ過ぎると当然太ります。食べ過ぎはよくありません。
でも食べる量を考えるより、どうしたら日々の生活に運動を取り入れられるかを考えた方が、
筋肉の付き方も含め、後々の健康に効果的だと思います。
かっこいいボディも維持したいですしね。

何を言いたいかですが、つまり自転車に乗れ、ということにつながります。
歩くより時間を無駄にしない、それでいて健康的で交通費もかからない。
こんなにいい乗り物はないですよ。

デブ化を低レベルに抑えて、さらに引き締まった体を手に入れたいならやるしかない。
ところでスクーターに走ってしまった理由の1つに「自転車のノイズ」があります。

私の乗っている自転車は、ダホンのメトロ。折りたたみ20インチです。
7段シフトですが、超軽いLOWと重めのHIGHの両極になったスプロケを備えてます。
それからアヘッドステムとERGONのバーエンド、ノーブランドの軽量スポーツサドルを追加してます。

LOWでシャカシャカ漕いでいるとき、それからスピードに乗ってHIGHで巡航してるとき、
それぞれで似たような「キチッ」という短い軋み音が聞こえてます。

これが意外と耳障りで、あんまり乗りたくないなぁと思わせるほどのストレスだったんです。

折りたたみという時点で関節が多いので、軋みは少なからず発生すると思っていましたが、
どうも関節以外にも音鳴りしているような気がしていました。

運動するために、買い物のために、久々乗るからメンテもしておこうと思い、
ついでにノイズの原因が分かればそれも解消したいといろいろと目視。

するとこれはと思う箇所がいくつかありました。

1つはやはりフレーム折りたたみの関節部。接続時は面と面でくっついているのですが、
なぜか塗装がはがれて地金が現れています。しかもツルツルでピカピカ。
なのに周りはくすんでいます。

別の場所はというとサドルポストとハンドルポスト。
いずれも同じ高さで長らく乗っていたので、それぞれチューブと接触しているところが
白っぽくなっています。面積が狭いのでツルツルピカピカかどうかは判断に難しいのですが、
漕いでるときに負荷がかかっているのは間違いなさそうです。

この2つの種類の状況を考えると、少なくとも金属の接触による摩擦があって、
それが原因で異音が発生していると考えられそうです。

さっそく対策をします。

それぞれの固定クランプを増し締めするその前に、グリスアップします。
摩擦が考えられるところには「ブレーキパッドグリス」を使用します。

このグリスは自転車ではなく自動車用のものになります。
走行時やブレーキ作動時の振動を抑制し、ブレーキの鳴きを減らす効果があります。

以前に乗っていたアメリカンバイクがありまして、
サドルを取り付けている金属プレートがフレームに当たってしまい、
どうしても摩擦で軋み音が出てしまっていたんです。
いわゆる板間摩擦ですね。

ですがこのグリスを塗ってからは軋み音がなくなりました。
塗装面には塗るのは良くないと思いますが、摩擦で地金が見えている場所には効果的。

じゃあダホンにもと思って塗ってみたのですが、これが効果テキメン。
クランプ類の増し締めもしましたが、いまのところ軋み音が出ていません。

自転車の場合は特定が難しい種類の異音もあるようで、プロでも一苦労するものもあるようですが、
もし同じように金属の摩擦が考えられそうならグリスアップは一つの解決手段になりそうです。

ストレスがなくなった自転車は、以前よりも快適になりました。

これで自転車の利用率がかなり上がりそうです。

早朝には乗りませんけどね。

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