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これからはウルトラライトもワークマン!まずは折りたたみ傘!
こんなパッケージ
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急いでお伝えしたい

とある用事で立ち寄ったワークマン。
しかし本来の目的を果たす前に興奮したのですよ。
とっても軽い、折りたたみ傘に!

とりあえず買った。

興奮のアイテム、その名は「ライトアンブレラ」
重さは測らないとわからないけど、とにかく軽い!こんな傘持ったことない!超軽量!
いや、モンベルとかトレッキングアンブレラとかあるけど、まさかワークマンが出してくるとは!
もうね、超興奮ですよ。思わず書きたくなってしまうほど!
取り急ぎ画像をアップします。ちなみに価格は税込み980円!この軽さなら安いかも!

ライトアンブレラ。こんなパッケージ

こんな色合いで、、、

開くとこんなです

雨ではないが使ってみた

帰宅して早速重さを測ってみた。
カバー含めて104g、本体のみなら101gでした。

カバー含んで104g

本体だけなら101g!

ざっくりで言えば、スマホより軽い。いや、本当に軽い。
それもそのはず、骨の関節部分に使われているのは樹脂。骨はアルミかな?

この黒い関節部は樹脂だ

その分、作りは華奢とも言えるけど、台風で使うことは想定していない(個人的にだけど)のでいいんじゃないかな。
モンベルのULトレッキングアンブレラはもっと軽いし強度もありそうだけど、価格は5倍くらい。台風や嵐にどこまで耐えるかはわかりません。
そもそもいかに強度があろうとこのサイズ(親骨50cm)で台風なんかしのげないし、もしそんなときの外出だったらレインウェアは必須でしょう。
だから強度は求めすぎないくらいが良いはず。

しかしデメリットも見つかった

強度はさておき、使い勝手は重要。雨が降り出したらさっと開けないとそれはストレスだ。
この軽さは携帯性抜群だから、この時点では最強コスパだと考えます。
でも弱点が見つかった。さっと開くの、難しい。
というのももしかしたら軽量化のための構造がトレードオフを起こしているかもしれない。
関節部分が樹脂だと言ったけど、ここが「パキッ」と固まったり外れたりします。折りたたんだ状態だと当然関節が外れているわけですが、

この部分がパキッとなる

そのまま傘を開こうとすると高い確率でおチョコになります。これはいかんです。

ぬかったわぁ!

こうならないようにするためには、確実なのは関節をパキッと固めて長い状態にしてから開く、ということになります。

確実に広げるには準備が必要さ。

スマートにさっと傘をさせるかどうかは「運」が良くないとできないかもしれません。これがデメリットです。

総評

しかし軽い、安い。このメリットだけでも私は買うべきだと思います。持っているのを忘れるくらい軽くて省スペース。
常に持ち歩くというスタイルで安心感が得られるのであれば、開くのがスマートじゃなくてもいいじゃないすか。
今まで軽い傘を持ったことがない方は、ぜひ手にとって見てください。ワクワクしたら買ってください。
ワクワクしなかったらワークマン店内で他の感動を味わってください。
ワークマン。毎週立ち寄ってみたくなりました。最近はアパレルとして立ち位置を掴んできていますね。今後がますます楽しみです。
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