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県民共済住宅と提携しているメーカーは便利。資料がもらえた。LIXIL編
LIXIL
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週末のどちらか1日は社会科見学

毎日なんかしらの「家を建てる」勉強をしている。
何を捨て、何を選ぶかという選択の連続である。
ただ毎日机の上での調査には飽きも来るし、現実的でない面も多い。そこで週末は家から出て行動を起こそうと考える。
今回は車でLIXILさんのショールームに行ってみることにした。しかし暑い。30℃を超えると車も凶器。駐車してるだけで超暖房状態だ。

LIXILショールームさいたま

県民共済住宅で検討中、と伝える

実際に県民共済住宅は検討中。その他のハウスメーカーも参考にはしているが、贅沢な家を求めているわけでもなく、シンプルで住みやすいだけでいい。
そうなると県民共済住宅の標準仕様は価格として大変魅力的なのは間違いない。ただ、現物を見るとなると県民共済住宅のショールームでは限界がある。
そんな流れで予約もなしにLIXILさんのショールームに来てしまったが、ちょっと考えながらも「県民共済住宅で検討中です」と伝えたら、なんと県民共済住宅向け標準仕様のカタログをいただくことができた。

県民共済住宅LIXILカタログ

県民共済住宅LIXILカタログ

ということは、他の提携メーカーでももしかしたら県民共済住宅向けのリストかカタログがもらえるかもしれないな。
LIXILさんのカタログは非常に有用だ。

標準仕様でもかなり満足度は高い

カタログを見ながら実際の商品を見る。やはりメーカーのショールームだけあって商品やカラーサンプルの数は非常に多く、時間はかかるかもしれないが選び甲斐がある。
我が家の場合はローコストにせざるを得ない部分もあるが、必要な箇所にはお金をかけるつもりだ。
だが標準仕様に含まれる商品でも充分質が高いと感じた。例えばキッチンとその周りの収納については使い勝手とデザインがとてもシンプルで飽きのこなそうなものだったし、浴室なんかの装備もやはり必要にして充分。
価値観こそ皆違うかもしれないが、グレードアップする余裕があれば質ではなく機能を追加すればいい、そう思うくらい質がよかった。

まだまだここに来るかもね

一生にそんなに買えるものでもない住宅だからこそ勉強を重ねたい。ショールームを見学して一層そう思った。
今回は見学したものを間取りに取り込んでみて部屋のサイズなどの検討を始めようと考えている。
でもオプションのエコカラットもものすごく気になってしまうほどサンプルが多くあった。多分、またここに来ると思う。
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