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5分で差がつく習慣力。簡単で続けやすいことを探してみよう。
nile / Pixabay
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やはり習慣化は強い

以前にも書いているが、習慣化は強力なツールだ。最強かもしれない。
「何かをやり遂げる」というのが目的ではないので、始めるのが簡単。同様に続けるのも割と楽だ。
例えば今書いているこの文章。毎日3行書くことだって、続ければ習慣化だ。日々行うなら簡単でゴールが見えている方がいい。
コツコツできるのが最大のメリットになる。気がついたら仕上がったとか、無理なく達成できるやり方だからだ。しかもちいさなルーティンワークは効率良く回るもんだ。

小さなゴールの積み重ね

ちいさなルーティンワーク、まさにこれが習慣化の極み。なぜ極みかと言うと、やらないと気持ち悪くなるからだ。
今私が毎日の習慣化として行うものは「食事」「入浴」「歯磨き」だ。ごく当たり前だ。
歯磨きに「夜だけフロス磨き」が加わって1年くらいになるが、今ではやらないと気持ちが悪い。
フロス磨きなんて2,3分でできる。簡単だから継続できる。
それと通勤電車では最低5分は読書することにしている。できれば実用書の類がいい。
ちょっと難しい本でも5分位あれば1,2ページは読める。そこでキリよく読むのをとめる。これが続けやすい方法だ。
フォトリーディングを使えばトータルの読破時間は少なくて済むが、電車内では難しい。でも5分を繰り返せばいずれ読み終えることができる。小さなゴールの積み重ねだ。

なので5分ルールを取り入れよう

日々の行動を5分で区切ってみよう。ある本によると人間の集中力は最長でも15分程度で、休憩を挟まないと集中力は回復しないそうだ。
5分なら単純作業でも集中を維持しながらやり終えることができる。5分やったら別の行動に移る。これだけで質が高く習慣化できる小さなゴールが完成する。

改めよ(悔いないで。)

1日は1,440分でできている。5分で区切ると288の時間枠がある。8時間行動が可能なら96の時間枠だ。
すべて使う必要はないし、できないと思う。でもこの計算が頭にあると1日に5分位なら何かはできる気分になる。
気分になったら、やる。それだけで人生は変わる。
そのうち気分にならなくてもやれるようになるから。
暇を感じたら5分で出来そうなことを見つけて、積極的に行動してみよう。
(この時間概念も以前書いてるけど、また気分になった)
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