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先日提出したプランニングシートを基に、設計士さんが間取り図を作成。第一回打ち合わせの時がやってきた。
電話で連絡を頂いた際の声の印象と実際会ってみた時の印象は少し違っていたが、電話の当初から感じていた丁寧さと人柄は会ってみてもブレることはなかった。
なお且つ仕事が早い。とてもありがたい出会いだ。

流れの確認

第一回打ち合わせでは今後の流れとすべき事の確認が主立った内容だ。
まずは間取りのベースを決める。頂いていた間取りのプランでは駐車場のとり方や収納容積など、まだまだ詰めていかなければならない点があった。
私達が考えた新たな間取りも設計士さんにお伝えし、さらにいくつかのプランを設計していただくこととなった。
間取りが決まれば屋根や構造の確認に進める。とにかく間取りが先決となる。
我が家はリビング重視の考え方なのて、1階はなんとなく間取りが考えられても、階段の配置やそもそも2階の間取りの配置やそのセオリーを全くと言っていいほど知らない。
そんなド素人の私達の希望を設計士さんは検証しながら、なるべく希望に沿った間取りに仕立てようとしてくれている。それが仕事といえばそれまでだが、とてもありがたい。

耐震等級3

話を進めながら、「耐震等級は3をご希望ですか?」と聞かれた。たしか県民共済住宅の標準仕様では等級2だった。
我が家の希望は「なるべくコストを抑えて快適に過ごせる家」だ。
安全面も考慮すべき点ではある。標準仕様ではなくなるので見積もり次第ではあるが、補強としての壁が増えることで等級を上げるという説明もあり、後から等級変更をすると間取りに影響がありそうだった。
なので耐震等級は3の設計にしてもらい、コストでどうしても難しい場合は等級2に戻してもらおうかと思う。
ちなみにダイライトと吹付け断熱は等級に現れてはこないが、耐震性を挙げる効果はあるそうだ。我が家では吹付け断熱を検討しているので、これは耳寄りな情報だ。

急ピッチの作業は要らない

我が家では来年の8月、ちょうど1年後にアパートの更新時期となる。なので希望としては遅くともその前月までには新居で過ごせるようにしたい。
とは言っても検討に検討を重ねて仕上げていきたい。突貫でいいものは生まれない。
設計士さんも「その時期であれば急ピッチで進めなくても大丈夫ですよ。」と言ってくれた。おお、そうなんですか!
「今後は1-2ヶ月でプランを決めて、3ヶ月後に契約。ここまでが順調に進められれば問題無いですね。」とのこと。
私「差し当たってこちらでやっておくことはありますか?」
設計士さん「そうですね、駐車場のとり方についてはもう一度よく考えておいてください。今日頂いたご意見から改めて間取りをお作りしますので、お盆前にはお送りします。」
とても丁寧に話してくれるので、親近感と信頼感が湧いてくる。
とにかく間取り。これを決めなければならない。

その他我が家情報

小屋裏収納について

ちなみに当初小屋裏収納を考えていた我が家。これを相談したところ、
「小屋裏だと確かに収納スペースは増えますが、屋根の形による制限があるので、最大高さ140cmでもすべての場所で最大高さが確保できないんです。真ん中は高いけど外側に行くに従って低くなる。」
「それよりは1階や2階の納戸・収納スペースのほうが高さが取れるので、狭くても収納容積は増えますよ。」
この一言で小屋裏収納を取り止める事にした。オプション費用払って効率の悪い収納を設けるのはなんだか違うなと。

ウォークインクローゼット(WIC)について

収納容積に関してはWICも気になっていた。単純に歩くスペースは廊下といっしょで収納スペースではないから、面積の割に無駄だなと。
「おっしゃるとおりです。特にたっての希望でなければただのクローゼットか、もしくは納戸として使う方がモノは収まります。」
やっぱり。そこで我が家では2階の寝室につながっている予定の3畳のWICをクローゼットと納戸に分けてもらう事にした。
ではまた次回。
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