マインド
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徹底的にシンプル

ものすごく当たり前だけど、モノを買えばお金は出て行く。何かサービスを受ければ、これもお金は出て行く。
衣食住という最低限にお金は必要だけど、それ以上にかかっている支出を見直せばお金は貯まる。
いつかの記事に書いた「エクセル家計簿」を続けているけど、これをやるのとやらないのではかなりの差が出る。
その出費が「消費」なのか「投資」なのか、あるいは「浪費」なのかが分かるからだ。アプリなんかよりよっぽどシンプルだ。

以前の記事「無駄遣いもみるみる減る!シンプルに家計簿をつけてみよう。」

ここで「浪費」を削ればいい。

浪費とは

浪費、つまり無駄遣い。これをもう少し掘り下げると、「余分なモノを買う」「必要のない欲しいモノを買う」であり、

  • 食事以外の余計な食べ物(空腹時じゃないのに)
  • 持っているけど古くなったから
  • みんなが持っているから
  • 必要じゃないけど安かったから

のいずれかの理由で買ったものだ。

今必要なものだけを理解していれば浪費はなくなる。
「それ、ときめきますか?」というコンマリさんのキラーフレーズはお掃除に使うものであり、お買い物に使ってはいけない。
ときめきは新鮮さと同じ。3日もあれば飽きる。

買うを借りるにする

「必要だから買う」も注意が必要だ。確かにその時必要だったかもしれない、でもよく考えたら「その時だけ」必要なものは借りた方がいい。
例えば専用工具。自転車のパーツを交換するためだけの工具がうちにもあるが、1回しか使ってない。
そんな「ワンタイムツール」は借りてしまえばいい。もしくはお店に出せば工具同額くらいの料金で行けるかもしれない。
余計なモノを持てば置く場所が必要になる。モノが増えれば雑念も増える。

安物買いをなくす

私の場合はこれが最大の効果があった。
激安の粗悪品を買うのはもっての外だけど、ちゃんとしたネームバリューのあるモノが激安価格になった時が最も怖い。
つまり「必要じゃないけど安かったから」衝動的に買ってしまうパターンた。
でもよく考えてみよう。「高い・正規価格でも必要のなかったモノに価値はあるか?それが安くなったからお前は必要なのか?」と。
さらに考える。「必要のなかったモノに悩むほどお前には時間があるのか?」
究極的に考えるなら「モノに価値はない」だ。「時間と経験」にこそ価値がある。

他者と比べない

みんなが持っているから、という理由は完全に無意味だ。慣れてくれば「だから、何?」となる。そんなモノはランドセルみたいなもんだ。あれほど馬鹿馬鹿しいモノはない。
みんなが持っている訳ではないけど他人の持ち物が良く見えた。それは良いモノかもしれない。
でもそこで欲しがって手に入れてしまうマインドは、結局他に目移ろいするから常に欲しがってしまう。
「お、いいね。でも私には足りてるからいいや。」と気がつければそれで終了。要らないモノだと分かるはずだ。

意識し続ければ無意識にできる

欲はたぶんゼロにはできない。生きるための本能もあるから。
でも必要か欲しいだけかの判断は、続けていけば力がついてくる。
今必要なものを選べればお金は貯まるはず。そう、貯まらないのは浪費があるから。不要なモノはお金をもたらしません。
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