荷物
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久々の出張

旅行ではないけど、久々に出かける。1泊の出張だ。
ちょっとした商品撮影が今回のミッション。仕事はPCとデジカメ、そのマウントがあれば足りる。
でもマウントが複数あるのでかさばる。そこで不要なモノは持って行かないことにした。

選んだモノ、選ばなかったモノ

会社支給のPCはとてつもなく重い。重さではトップクラスだ。でも割とスペックは高いしUSBポートも4つある。これでデジモノ充電はできる。
換えのズボンは要らない。汚れても速乾性の素材だから、万が一はホテルで洗う。商談とかでも私はオフィスカジュアル。しかもなんちゃってだ。私服だ。以前の記事「ミニマリストになるために 私服の制服化」
写真家じゃないし、カメラ類もこだわらない。ハンディとiPhone7だ。これでもミッションはこなせるレベルだから楽だ。というかスマホのカメラがすごいからこなせるようになった。
他になんか要るかねえ。着替えの下着は必要か。ヒゲが濃いから、カミソリは自前だ。これは替えられないんだ。あと音波振動歯ブラシね。歯は大切。
他の代用できるモノは持っていかない。

実はミニマル出張ツールがある

色々と考えると、iPhone7クラスの高性能スマホがあれば、仕事って片付くんじゃないか?
マクロやプログラムには向かないけど、ネットもメールもプレビューも出来る。エクセルも簡易的にはスプレッドシートで対応できたりする。
すべてをたたき台までスマホ、その後をPCでやれば、出張なんて荷物なし、なんてことも可能だろう。
でももしプレゼンがメインなら、スマホじゃ小さい。でもこれならどうだろう。

ちっさい

どこでもシアターになるDLP式小型プロジェクター

充電式だから、スマホとの接続ケーブルがあればどこでも会議室だ。
そしておそらく荷物は、いつものコレに収まる。

もはやお約束的な。

U.L.MONOショルダーLは軽い!結構モノも入る!

ミニマル出張ツールキットの完成だ。
極端かもしれないけど、仕事なんて完璧である必要はない。しかも完璧ってのはたいてい自己満足だ。最小限で伝えられることの方が本当は重要だ。
世の中、簡単に勝るものはない。もっとシンプルに生きようよ。
なんてことを帰りの新幹線でぼんやり考えています。
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