定規
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楽しいと疲れない

ご飯が美味しい。アンデスの塩はご飯と合うなぁ。
今朝は食事を楽しめた。シンプルな銀シャリおにぎりだ。とても美味しい。
楽しい気分、つまりご機嫌な状態をキープしたい。機嫌がいいと色々とうまくいくからね。
うまくいくとまた楽しい。楽しいと集中できるからか、あまり疲れない。疲れを忘れているんだろうね。
夜もすぐ寝られて、朝もスッキリだ。

ネガティブにならない方法

せっかく朝からご機嫌なので、ご機嫌なまま一日を終えよう。
それにはひとつ、有効な方法がある。他者を認めること=他者を否定しないことだ。
どういう訳か、相手を否定すると自分には負の感情が溜まってくる。否定するほどご機嫌が斜めになるんだ。
なので相手を認めてあげる。少なくとも否定しないようにする。「うわっ、かっこ悪いバッグ」とか思った時点でこちらの負けだ。
自分の尺度で判断し、合わないモノが目に映ると「かっこ悪い」、「ダサい」と思ってしまう。これが相手を否定している。
合わないと気になる。そばに置きたくないという感情が本能的に湧き上がる。これはストレスに違いない。
これを避ける方法がある。私は「純次メソッド」と勝手に呼んでいるやり方だ。
高田純次さんがこんなやり取りをしていた。
高田「キミ、家はどこ?」
女の子「〇〇です。」
高田「そーなんだ!そこ、俺の帰り道じゃん!通ればだけど。
わかりますか?「自分もそうだよ」と認めて「もし〜ならね」と後ろに当たり前なんだけど限りなく可能性の低い条件をつける。
これが相手を否定しない方法。「そのバッグいいね!俺も買おうかな!欲しければだけど」
やや否定的に感じるけど、完全否定はしていないんだよね。条件付きなので。
そうすると相手に対して否定の気持ちが何故か起こらないので、イラッとすることがない。この「イラッ」がご機嫌斜めの原因なんじゃないかな?
どうしても自分のモノサシは個性としてそれぞれが持っているモノ。でもそれは否定するためにあるわけじゃない。自分が選ぶかどうか決めるだけのこと。
これ簡単なのでオススメ。ちょっとだけど、笑顔が増えます。高田純次さんありがとう。
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