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生命保険や医療保険。私も加入しています。
万が一に備える保険。
でも万が一のときはすでに不健康ということ。

健康第一

このブログでも何回かは健康のことを書いています。今日が楽しく過ごせるのは健康だから。健康でなければそれほど楽しく無いでしょう。
だから仕事だからといって無理は良くないし、楽しいからと言って睡眠を削ってまで遊んではいけません。
今私達は毎日の健康に感謝できていますか?気がついたら病気になっていた、なんて悲しすぎて想像したくないですが、生活次第では確実に不健康になりますよ。
体にいいことは今すぐにでも始めるべきです。

遺伝もあるけど・・・

ところで健康と言っても皆が皆同じ体質ではないでしょう。風邪を引きがちな人、太っている人、痩せている人。いろいろとあります。
家系・遺伝もきっとあります。ちなみに私の父系はハゲがいません。健康とは関係ないですが、悩みがひとつないのでうれしいです。あ、母系があるか。
遺伝が先天的だとして、後天的なものはなにか。大きな原因は食べ物です。人間を含むほぼすべての生き物は水と栄養素がないと生きていけません。
人間の体は食べ物から出来ている。もし食べ物が毒物だったら?そういうことです。
食べ物から病気になることは十分に考えられる。
日本人の3大疾病に挙げられるトップはガンだと言われます。トム・クルーズの映画じゃないですよ?癌。これも遺伝的要素はきっとあるんだと思います。
だとしても、後天的要素もあるとわたしは考えています。それが食べ物。
普段の食事は健康的ですか?知らないうちに発がん性物質をたくさん摂っていませんか?
わたしはこれまでは何の疑問もなく食材を買っていました。でも住宅ローンや生命保険を考えたときに、「もしそんな病気になるとしたら、どうすれば病気を避けられるか?」も考えました。
わたしが考えられる最大の回避策が「食べ物に気をつける」ことでした。

保険のあり方を考える

食べ物を気をつけるというのは、つまりできるだけ有害物質を食べないということ。
日本の食品は安全だと言われますが、それは単に「衛生的に」というだけのこと。それすら消費者には見えないですけどね。
問題なのはWHOが危険だと宣告している「有害な食品添加物」が多種使われていること。
食べ物の量に対して大量かどうかはわかりません。でも原材料表記にしっかりと書かれているのに売られて買われるのが現状です。
これ、確実に悪ですよ。国は販売を規制すべきとも思いますが、そうしない理由は何なんでしょうかね。
とにかく私たちができることは「後出しジャンケンに必ず勝つ」ことです。答えが害とわかっているならそれを避けること。
そうしないと保険が適用される病気にかかるリスクが上がる一方です。それ以外の病気のリスクもあるでしょう。
保険が適用されるならいいじゃない?と考える人もきっといるでしょう。確かに住宅ローンなんかの団信だと特約で3大疾病になった時点でローンが免除されるなんてのもあります。
それが幸せと感じるならそれでいい。でも病気になった体はもとには戻らない。ローンを返すのが人生でしょうか?
わたしは最低限の保険には入っています。万が一には備えています。でも本質は家族皆健康に過ごしたい、ということ。保険はあくまで保険なんです。
それよりもっと積極的に食べ物を考えるべきだと思っています。特約をつけるくらいなら、そのお金を食べ物に回したい。少なくとも体に悪くないものを選びたい。
将来が不安だから備える、という考え方もありますが、今を積極的に生きるほうが健康には確実に良いことだと考えます。
そもそも「不安な将来しか考えられない」というのもおかしいです。
今を大切に生きることが将来につながっていると、最近の私は真剣に考えています。過去は取り戻せませんが、健康なうちなら健康を保つことはできると。
現場からは以上です。
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