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理想と現実。でもやりたいことは入れておこう!概算見積もり直前。
hannahlouise123 / Pixabay
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概要

今回の打ち合わせで決まったことは実は少なく、宿題も出た。
間取りはほぼ確定だけど、クローゼットのドア位置や窓の位置&サッシタイプなどは次回までの課題だ。
    以下課題

  • サッシタイプ
  • 標準エアコンの組み合わせ
  • 物干しの取付位置(屋内・屋外)
  • 外水栓の位置
  • GL(グランドレベル)の決定
  • キッチンなど設備の選択(各ショールーム)

サッシタイプ

我が家は外壁をALCで組んでもらう。メンテナンスが必要となるが、遮音・遮熱などの快適性をとることにした。
そしてALCの場合はYKKAPのサッシを薦められた。LIXILもALC対応はしているが、サッシ枠が外壁より内側に収まるので目地を埋める処理が必要になるようだ。
この処理が悪いと性能が落ちたり浸水の原因となる。
LIXILはサッシの枠が幅狭で採光性に優れている。でも諸先輩の経験談によれば使い勝手も含めた総合力はYKKAPが優っている。現在YKKAPのサッシを選んで設置位置を検討している。
タイプはいろいろあって悩み中だ。高所用横滑り出し窓は欲しいなー。

標準エアコンの組み合わせ

エアコンは標準で付いてくる分がある。それは以下の選択肢がある。
  • 18畳用1台
  • 10畳用1台+6畳用1台
これって結構ありがたい。大きいものだとお値段も中々お高いし、小さいのを付けるにも2台付けるとなると工賃がそれなりに高くつく。
我が家はリビング重視であることと、おチビが自分の部屋を使い出すまで時間があるので18畳用を1台、標準として付けてもらい、寝室にオプションとして1台追加しようと考えている。
おチビの部屋を使い出す頃にはエアコンの性能が良くなるか価格が下がるかしていると思うので、その頃に改めて付けようかと。
ちなみに吹付け断熱を予定しているので、おチビ部屋のエアコン後付けに関しては仕込みをしておいてもらえるよう相談します。

物干しの取付位置

県民共済住宅のショールームに展示があるけど、まずは室内用の物干し。標準では吊り革の様な物干しが付いてくる。
でも好みじゃない。欲しいのは「ホスクリーン」だ。これはハンドルでクルクルすれば物干しハンガーが上下できるスグレモノだ。いいなと思うものはだいたいオプションだ。
ところがそのオプションも、1坪の洗面所だと設置には狭いらしく、付けるにも場所を探さないとならない。さてどうしたものか。
屋外用は標準のまま、2階バルコニーに付けてもらう。何なら1階のデッキにも付けようか。うーむ。

外水栓の位置

これも標準で付いてくる。ありがたい。モノは2種類あって、どちらも県民共済住宅ショールームに展示がある。
庭に設けるか、カーポートに設けるか。クルマ持ってないけどね。
水道管の引き込みもあるので、キッチンなどのメイン配管から距離が遠くなると別費用が発生するようだ。なるべく建物に沿ってキッチンから離れないほうがいいかな。
ちなみにオプションで埋め込み型の水栓を追加できます。庭からカーポートが遠いお宅にはいいかもしれないね。ウチはクルマがないけどね。

GLの決定

これは基礎を作るにあたって重要なこと。隣接する道路を高さ(レベル)ゼロとした時に家がどの高さに建つかの基準。
我が家の予定地は盛土がすでにあって、だいたい20センチの高さがある。カーポートを作る場合は道路の高さに合わせるためにゼロより深く掘って基礎を作る。
盛土を掘って、更にレベルゼロより深く掘るとなると大量の土が出るのは想像に容易い。
問題は掘った土の処理だ。掘るのは建築費用に含まれているので問題はないが、運搬と処分に費用がかかる。設計士さん曰く、我が家の場合は20万円くらいかかるかもしれないとのこと。
土を捨てるのにお金も捨てることになるなんて!
なんだか悔しいので、更に盛ってやるぞと。そうするとGLは40センチになります。玄関に階段が1段追加されます。隣接道路まで迫るので、家を全体的に南側へ下げます。
意外と影響が出るもんです、GLのせいではないけどね。まあ、高さが出れば日当たりも少し良くなるかな?水害にも強くなるね。

キッチンなど設備の選択

3Dマイホームデザイナーではなんとなくのサイズ感で設備も設置したけど、県民共済住宅標準のキッチンは幅が2550mmになる。
メーカーはLIXILとクリナップとタカラスタンダードから選べる。各ショールームに予約する際に「県民共済住宅で建てる」旨を伝えれば該当商品の資料と説明が受けられる。
我が家はクリナップに見学に行ったけど、標準はそれとして、オプションが付けられる仕組みがあった。気になるのは「流れーる」シンク。程よい傾斜がシンクに仕込まれていて、水を流すと傾斜に従ってゴミも流れていく仕組みだ。
それ以外にもオプションはあった。ここでは割愛。
と、キッチン以外にも設備を絞り込んで決めていく作業が多く発生します。なかなか楽しいのだけども、時間がかかる。ショールームにはおチビも連れて行くので、終わる頃にはヘトヘトだ。

大切なこと

欲しい物と必要な物が区別できれば簡単。だけどオプションに限って魅力的。欲しい物が必要な物にすり替わっちゃう。
でも長く住む家だから、少しはオプションも付けて、暮らしやすい住まいにしたいな。
そのためにも標準仕様に良さを見つけて節約すべき、と私は思う。案外無くても過ごせるものはある。トレードオフばかりではなく、ただシンプルな暮らしを見つめ直すことで新居での生活をイメージするのだ。
あと地味に大切なのが体調管理。週末なかなか休めません。時間のやりくりをしっかりするなど、休める環境も整えないと良い家は建たないかもしれません。
少し矛盾はあるけど、「より少なく、しかしより良く」の精神で進もう。よく休み、思考を研ぎ澄まし、良い物を選ぶ。これは楽しいね。
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