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子どもの動画中毒対策 音楽を聴かせる
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おチビがネット動画ばかり観たがる。
内容はアンパンマンやメルちゃんで遊ぶ、子どもらしいものだ。害はないが観過ぎれば毒。
さてどうしたものか。

音楽を観る

「ママの大きなモシモシで音楽観る〜」
なんの事か説明すると、ipad miniで動画が観たい、と申しているのだ。
最初は実際に音楽を聴かせていた。ところがネット動画が観られることがわかった途端に都合良く「音楽観る」という言い方をするようになった。
チビちゃん、音楽は聴くものだよ。

アクセス制限

子どものスマホは悪いものではないと考えている。これからどう進化するかは分からないが必須アイテムであることは分かる。
子どもが覚えることはむしろ良いことだ。ただ動画だけだと頭を使わないし、他の遊びをしたがらなくなる。
そこでアクセス制限を設けて、連続閲覧が10分になるようにした。iosの機能でホームボタンを3回プッシュすると、設定した時間でアプリが終了(ストップ)する。
時間が来たら「はい、休憩」といって一旦取り上げる。これも最初はちゃんと守ってくれた。お利口じゃないか。
ところが慣れてくると「ママの大きなモシモシで音楽観たい」を連呼される。休憩の間隔が10分ともたず、ゴネるわ泣くわでこれはダメだと思った。
よしアレを使おう。

アプリ削除

こうなったらアプリを消すまでだ。スマホ(Ipad)を触るのは禁止はしない。英語と一緒だ。小さな頃から触れるほど覚える。
おチビは触ることに慣れてきた。でもアプリを見つけることが出来なければ、出来ることしかしないだろう。
ネット動画はパパとママが揃って家にいる時だけ「お利口にしていたら」PCで見ることにして、ipadからは消した。するとおチビは音楽を聴きだした。自分で操作して「トントントントンひげじいさん」を聴いている。
子ども向けのCDは図書館でも借りられるし、オンラインでもレンタルできる。うちのitunesには多くの子ども向けの音楽が入っているからおチビも楽しめる。
おチビが意外と好きなのが宇多田ヒカルの曲だ。本当に2歳か?
ともあれこれで動画中毒は解消された。おチビ、音楽好きだねぇ。自分で操作して歌ってる。パパもつきあうかな。
と思ったら「パパうたわないで」だって。ナニそれ。
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