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イライラしている自分にさよなら。すぐにできるアンガーマネジメント
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最近おチビが言葉遣いを真似するようになった。中には棘のある言葉もある。
イライラしていたら言葉だけでなく性格も尖ってしまうかもしれない。
パパ反省。

期待しない

何事も思い通りにはうまく行かない。何故なら世の中がすべてクズの集まりだから。
と決めかかればうまく行かなくて当たり前なので、イライラが激減する。ほぼ全てのイライラは相手にも自分にも勝手に期待して期待が裏切られることで起こる。
狭い隙間にモノが落ちてイライラするのは「落とさないだろう」という期待が裏切られたから。「よりによってなんでここに落ちるんだ!」そりゃ落ちますよ。地球ならどこでも。
電車で他人のヘッドホンからの音漏れにイライラするのは「普通、ヘッドホンから音を漏らしてまで大きな音で聴かないだろう」と相手に期待しているから。
せっかくだからその人の漏れた音楽を聴いてみればいい。「うわぁくだらね~!センスねぇ~!ププゥ~」とでも思えばいい。笑えば怒りにはならない。
一切期待しなければイライラしないね。あなたも私も所詮クズだから。思えばいいだけ。

ネガティブ思考に巻き込まれない

楽しい人の側にいるとこちらも楽しくなる。逆に愚痴をこぼしている人の側にいると愚痴が言いたくなる。
人の気分は簡単に伝わってしまうようだ。ということは自分の気持ちも相手に伝わっている。
ネガティブ思考の人の側にいると自分もネガティブ思考になりやすく、なってしまうと自分の周りの人もネガティブ思考になる、ということだ。これでは楽しくなるわけがない。
たまに気分が落ち込むのは仕方がない。でも他人から影響されてネガティブ思考になるのは避けよう。

たっぷり寝る

睡眠が少ない時は脳と身体が生命維持のために楽をしようと努力している。つまり「すべて面倒くさい」状態だ。
この時にはあまり感動することもないし、人に何かを言われようものなら「この人はなんで今面倒くさい事を言うのか」と自然にストレスが溜まってしまう。
質の良い睡眠は必ずとれる訳ではないが、それならしっかり睡眠時間だけでも確保するべきだ。それも難しければ10分睡眠を何度か設けるのがいい。

怒りは最終手段にとっておく

「怒り」というのはゼロではいけない。でも無駄に怒りを使ってもだめだ。
たいていはくだらない事でのイライラだ。そんなくだらない事に消耗して楽しいことなんてあるものか。
それよりは「最高にくだらねえぜ、アハハ~!」くらいに笑っていた方がいい。口に出さなくてもニコニコしていればそれでいい。
そんなニコニコしている人が珍しく怒れば、怒りの意味も大きなものになるだろう。効果が高まる。
過度な怒り方はそれは問題だけど、普段からイライラしている人よりはよっぽど良い。
ちょっとずつなら自分は変えられる。いきなり「自分もクズ」とか思わなくてもいいから、「期待しない」を試してみるといい。怒りのきっかけはコントロールできるよ。
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