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柱ドーン!上棟まできました!
骨組みと屋根の野地板まで出来ていた。
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のんびり屋として自信があるワタクシ。それでもスケジュールは進む。気がつけば上棟まできていた。

春なのに夏日

私の住む街はマンションが今も開発されて人口が増えている。それとは別に県民共済住宅で家を建てる方もよく見かける。
その人気で大工さんが不足しているようだ。当初より1週間ずれての上棟になった。それでも監督さん他大工さんには感謝だ。
当日は初夏の陽気というよりは夏日になった。地鎮祭では雪が降り、上棟は季節外れの暑さ。忘れられない思い出になりそうだ。

当日朝の様子

平日で天気も快晴のこの日、有休を取れた私は朝8時前に現場へ向かう。事前に監督さんと話をして、立会いできるなら当日は8時くらいに来てくださいと教えてもらっていた。
少し早く着いたけど、既に朝礼が終わったところだった。大工さんたちも作業に取り掛かろうとしていた。皆さん早いな。

足場とクレーン車。大掛かり。

私に気がついた監督さんが指揮をとって、一度作業を止めて大工さんに紹介してくれた。私も挨拶をして用意していた差し入れをお渡し。
差し入れは好みが分かれにくいお茶と、個包装のバームクーヘンやクッキーなど甘いものと、これまた個包装の歌舞伎揚げ、あと暑そうなのでクエン酸と塩分を摂れるタブレットなんかを用意した。
監督さんはこの後すぐに別の現場にも行かないとならないようで、取り急ぎ上棟以降も携わってくれる大工さんと顔合わせさせてくれた。
その後で監督さんと仕様についての確認と今後のおおよそのスケジュールについての説明があり、こちらの動きとしては照明と壁紙の選定をしておく、という確認をした。
監督さんも忙しく、現場も作業が進んでいるので、邪魔にならないよう一旦離れることにした。

上棟式・ご祝儀など

県民共済住宅の通例では式は特に行わず、またご祝儀なども不要とのこと。我が家の方針では上棟式は行わず、ご祝儀は上棟後も常駐してくれる大工さんに気持ちばかりだけどお渡しするつもりだ。
それと基本的に土曜日しか現場に足を運べないので、差入れはできる限り毎週用意したい。なんとはなしに好みを聞いてみよう。美味しかった!なんて言ってもらえたらこちらもうれしいな。
この日はご祝儀として渡せなかったので、お茶代として後日渡すとしよう。

夕方に再訪

昼前には両親も駆けつけてくれた。現場も見たいけど大工さんたちの足手まといになるからと、午後落ち着いた頃に行こうということで、その間に近しい親族へ挨拶に回った。
お昼くらいにはまだクレーン車が遠くから見えた。
諸用を済ませるうちになんだかんだで16時を回っていた。現場に再訪すると大工さんたちは既に仕事を終えたあとだった。
私の父は柱の太さを見て「太いなぁ!5寸くらいあるんじゃないの?」と感心していた。実際には4寸だけど。

骨組みと屋根の野地板まで出来ていた。

結局朝の顔合せくらいしか話が出来なかったけど、これから毎週末は妻とおチビも一緒に差し入れを持って大工さんと色々と話してみよう。
それにしても1日でこんなに建っちゃうんだな。よく見るとそれぞれの柱に設置場所と思われる書き込みがある。これで設計図通りに差し込んで組んでを繰り返したんだろうな。

よく見るとロケーション番号が。

大工さんありがとうございます。
監督さんもすごいな。何軒くらい現場があるんだろう。それの管理をテキパキと捌いちゃうんだから。監督さんにも多大な感謝だ。
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