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納豆の可能性について調べた。コイツは「健康のスペシャリスト」だ
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納豆、あまり食べてないな。
これはかなり人生をロスしたことになりそうだ。
医学の心得が無い私は実践するのみだ。

脳に良い=頭が良くなる

納豆には「レシチン」という成分が含まれていて、これが脳の記憶力に大きく関わっているようだ。
レシチンが欠乏していると神経伝達物質であるアセチルコリンの量が減ってしまい、情報がうまく伝達しなくなってしまいます。それが記憶力の低下につながるのです。
最近記憶力の低下を感じてきた。納豆が、レシチンが足りてなかったのか。

腸に効く

整腸作用に関しては知らなかった。なにフェルミンとかの整腸剤は乳酸菌が使われていた気がするけど、納豆にもかなりの整腸作用があった。
納豆菌そのものの効用は、乳酸菌よりも強く長く腸内の腐敗菌を抑え込む整腸作用があります。
また、消化吸収も良く、胃の粘膜を保護する働きもありますので、胃炎や胃潰瘍の予防には最適です。
乳酸菌と納豆菌ならダブルで効果がありそうだ。納豆キムチなんて最高じゃないか。

骨を作る超わき役

骨を作るのはカルシウムと習っているけど、カルシウムが骨にちゃんと効いているか良くわからない。もしかしたら吸収されないで排出されているかもしれない。
納豆にはビタミンk2という栄養素があり、これがカルシウムの吸収と骨への定着を助けてくれる。超効率化だ。
具体的にはカルシウムが血管に沈着するのを防いで(動脈硬化も予防!)、さらに骨を形成するタンパク質「オステオカルシン」を活性化させるんだって。
Ⅰ※. ビタミンKを摂取すると先ず肝臓に取り込まれて正常な血液凝固を促します。
Ⅱ※. 次いで血液中を移動しつつマトリックスGlaタンパク質を活性化して動脈硬化の原因となるカルシウムの血管への沈着を防ぎます。
Ⅲ※. 最後に骨髄でオステオカルシンを活性化し、骨の形成を促します。
カルシウムって摂り方を間違えると害にもなるんだね。勉強になった。

動脈硬化を予防・解消する

上記の通り、ビタミンk2によってカルシウムが血管へ沈着するのを防ぐので、動脈硬化を予防できる。

歯にも良いだなんて

納豆菌でうがいをした場合、歯周病菌は1カ月で検出感度以下の状態まで減少したという。

また、納豆は発酵食品であるのでデキスタラネーゼという酵素をもっており、それにより、プラーク(歯垢)の歯への粘着成分であるデキストランを分解し歯への付着を低下させる。
つまり、歯周病だけでなく虫歯も予防できるのである。

最近歯医者に行ったばかりなんだけど、納豆菌と仲良くすればお口のリスクが減りそうだ。これこそ人生のロスをなくせそうだ。

多分ケンカする成分

納豆には「納豆菌」があり、その中には「ビタミンk2」という栄養素がある。そして有名な「ナットウキナーゼ」という成分がある。
ビタミンk2については先の引用にもあるけど「血液凝固作用」がある。
一方でナットウキナーゼには「血液溶解作用」がある。血液サラサラだ。
つまり作用の相反する成分というわけだ。せっかくの効能もケンカして打ち消し合うことになる。
ナットウキナーゼには、血栓の主成分であるフィブリンに直接働きかけ分解(溶解)する作用、身体の中の血栓溶解酵素であるウロキナーゼの前駆体プロウロキナーゼを活性化する作用、さらに血栓溶解酵素プラスミンを作り出す組織プラスミノーゲンアクチベーター(t-PA)量を増大させる作用があります。
さらに、最近の研究で、ナットウキナーゼには血栓を溶けにくくする血栓溶解阻害物質PAI-1を分解する作用、オイグロブリン溶解時間の短縮作用があり、血栓溶解活性の増強作用があることがわかってきました。
ということはビタミンk2のところで引用した「Ⅰ※. ビタミンKを摂取すると先ず肝臓に取り込まれて正常な血液凝固を促します。」については血液凝固の点で疑問が残る。
この辺は血液関連の治療中でない限り、気にせず期待せずが良いかもしれないな。

結論

納豆をもっと食べよう。骨や歯、胃腸が元気になる素晴らしい食べ物だ。
胃腸があまり強くない私にはおそらく「納豆キムチ」が良いだろうな。摂り過ぎは良くないからほどほどに。
今夜は納豆キムチ豆腐にしようかな。
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