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やっぱり!思った通りだ!ってなると笑える。怒りを笑いに変える方法
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フムフム。
なるほど。
ってことは。
あー!やっぱり!
アホな顔してるもんねぇ。

臭う

今日も気持ちのいい朝ですな。すでに30℃を越えています。
気温が高くなると空気の中の酸素比率が下がるそうです。成分が同じだとしても水分が膨張する分、少し酸素が少なくなる。全体的にはさほど変わらないみたいだけど。
なのでやはり朝は昼間よりは気持ちが良いです。夏場は特に。
今朝はなにか臭います。タバコです。我が家の前を通り過ぎたサラリーマン風中年男が歩きタバコしている。
わたしも出勤。彼とは逆方向にゴミを出しに行きながら、同じ駅に向かいます。

ここからテクニック

さて、以前はわたしも喫煙者でした。でも結婚する前くらいから段階的にタバコを減らして現在は吸わなくなりました。
不思議なものでタバコを吸わなくなると他人のタバコの臭いがものすごく気になります。中にはいい香りだと思うタバコもあります。
まあたいていは臭いです。とくにJTが販売している日本のタバコはいい香りのものがありません。
さて、今朝は家の前で臭い思いをしています。気持ちのいい朝が台無しです。これで1日の気分を害したらなんと価値のないスタートでしょう。
怒りを抑えるのは良くないこと。でもわたしは軽減するためにあることをします。それは「対象をクズ認定して、そのとおりにクズであることを確かめる」です。
言葉として口から出てはいけません。あくまで脳内に留めておきます。
では開始します。わたしの脳内は上から目線に切り替わります。
最初に。「この人は歩きタバコをしている。タバコが好きなんだなきっと。家では吸えないのかな?臭い銘柄だもんね。クズだねぇ。」
「きっと相当にクズだね。歩くのもちんたらしているし下っ腹も出ているな。不健康の鏡だね。クズだねえ。」
「あれ?逆方向にゴミだししに行ったのにもう追いついちゃうよ。本当に遅いね。まだ吸ってるの?2本目?」
「どうでもいいや。多分ポイ捨てするんだろうな。クズっぽいもんねぇ。」
「あ、本当にポイ捨てしたよ!本当にクズだった!あーはっは!」
「信号も守れないもんね、そりゃ無理だよねぇ携帯灰皿なんて。あーっはっは!」
はい、クズでした。このメソッドのコツは「複数回のクズ認定」です。

楽しむメソッドではない

すべて脳内でやりとりしているけど、かなり悪い人間の独り言のようですね。あーっはっはと笑っていますが、楽しんでいるわけではありません。
仮にこのメソッドをやらなかった場合、おそらくこの小さな出来事も大きな怒りへの蓄積となります。不満なわけですから。
他人を律することなく、自分の気持ちを整える。なにより脳内で笑っています。怒りが顔に出ないでしょう。
朝仕事に行って同僚が怒り顔だったらどうでしょう。周りの人間はあまりいい気分ではないですよね。本人はもっと気分悪いですよ。
わたしは「他人には期待しない」という原則で「自分の心をコントロール」しようと思っています。笑っている方がメリットが大きいことを知っています。
もちろん怒りたくなることもあるけど、怒って楽しかった記憶がないんですよね。何かに怒りを吐き出せばスカッとするけど、実はなにも得ていない。
究極は「自分にも期待しない」かもしれません。できない自分に嫌気がさすこと、あります。できる人間だと思えば思うほど、できなかったときにストレスが発生します。
そして怒った顔は「鏡」のように他人にも映る。自分が怒っていると周りが不満になって怒り出す。もしくは離れていく。
だから脳内で笑えるように、たとえば上のように「クズ認定」してあげる。そうすれば他人にも自分にも期待しない状態に仕立てることができます。
自分に期待しないメソッドは「ありがとう、ポンコツ。」がいいですかね。クズよりはやさしそうです。ポンコツだからできないこともたっくさんあります。
でもたまにできちゃう。そんなときも「ありがとう、ポンコツ」です。すごいですね、自分を下に見てるのにできてもできなくても褒めている感じになります。
まあ少なくとも他人はコントロールできないものですので、脳内メソッドと呼びましょうか、これらをやってみてはいかがですかね。
今朝は気持ち良いですねぇ。
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