スポンサーリンク
UVカットサングラス、もっと知りたくなってきた。偏光サングラスなど調べてみた。
スポンサーリンク

今もっている、サングラスの機能を考える。

 

前回記事を書いてから、やはりお財布と相談しながらUVカットレンズのサングラスを物色しています(笑)。

https://haragahetta.net/2016/06/21/uv%E3%82%B1%E3%82%A2-%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%81%AE%E9%87%8D%E8%A6%81%E6%80%A7%E3%80%82%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B0/

↑前回の記事

 

とりあえず平日は朝の通勤時以外はそれほど強烈な日差しの下で外出する機会がないので(昼食も持参してます)、

サングラスが必要なのは主に週末のお出かけ時です。

 

本当は昼休みには散歩に出かけたいのですが、暑さとまぶしさはやはり厳しいものがあります。

サングラスが似合うかどうかなんてどうでもよくて、とにかく必須装備です。

 

 

これまで使っていたサングラスはテンプルの先っちょというかおしり、

ちょうど耳の後ろくらいにあたる滑り止めゴムがちぎれてしまいました。

KIMG0007

 

 

たしか、3・4年前くらいにユニクロあたりで買った、3,000円しないくらい(なんだかどれも曖昧)の代物です。

お値段がやはりネックだったのでこの辺で手を打ったのですが、デザインとフィット感は優れています。

 

 

KIMG0008

鼻の部分が調節できて、レンズはわりと大きめ。私の顔には幅・高さがちょうど良く収まり、

太陽光が眼に入らないような、顔に沿ったフレーム形状です。

 

UVカットがレンズ処理かコーティングかは当時気にかけていませんでしたのでどちらかわかりませんが、

UVカット機能は備わっていました。

 

コーティングだとすれば、そろそろ寿命が近づいていますので、やはり買い替えの時期ではあると思います。

 

そういえばこのサングラス、買うときの決め手は「偏光レンズ」だったんですよ。お値段だけではないんですよ(笑)。

 

偏光レンズのメリットとデメリット

そもそも偏光レンズって何なの?という点について調べました。

 

・偏った光を抑えるレンズ

眩しすぎて太陽を直接見ることはできませんが、なにも遮るものがない時に太陽の光は自然光として視界に入っています。

 

ところがこの太陽光は地面や建物、街路樹など、あらゆるものに当たったときに反射します。人間の眼がものを判別するのにはこの光の反射があるからなんだそうです。

 

自分で光を発しない素材は光が当たると乱反射(様々な方向へ反射)します。

これは光が偏っていない状態です。

 

では偏光とは?

ガラスや水面など、鏡の様に映すようなオブジェクトに光が当たると反射は一定方向になります。

 

車を運転中、赤信号で停まった時に対向車のボンネットが眩しく光ってる、けど青信号で発進したら光らなくなった、なんてことありますよね。

 

車の位置が変わったら眩しくなくなった、ということは一定方向に反射していたことになりますね。

 

太陽が水面を照らしてキラキラ光っている時。水面は絶えず形を変えますが、光って見えているのはその都度一定方向に光を反射しているためにキラキラして見えています。

 

一定の方向に反射した光を、偏った光、つまり偏光と呼びます。

 

 

偏光レンズはレンズの中にフィルムが施されています。実際に見たことはありませんが、ちょうど窓についてるブラインドのようなものだそうです。

 

ブラインドは複数の細い板が連なっていて、一斉に同じ角度で調節できます。こうすることで光の取り込みを抑えることができます。

 

偏光レンズのフィルムはこのブラインドを特定の角度にそろえて、これまた特定の方向に反射している偏光を遮る役割をしているそうです。

 

偏光を遮るとどうなるのか。

一定方向の反射がなくなるので、反射している部分が眩しくなくなります。

 

つまり真の姿が見えるわけです(ちょっとカッコいい!)。

 

偏光レンズのメリットはそういうことです。

ドライブ、釣り、ランニングやスポーツ、晴天の眩しい中で視界をハッキリクッキリさせたいときは最適に思います。

 

デメリットは何でしょうか。

 

偏光レンズのデメリット

光の反射を抑える働きがある一方で、その分丁寧に扱う必要があります。

「傷」が苦手です。

 

偏光フィルムはレンズの内部にあるとしても、レンズ表面に傷がついてしまうと、その部分も光が細かく反射するため、偏光を抑える働きが弱くなってしまうようです。

 

ただこれは体験してみてさほど影響がなかったように思います。ケースには入れないで持ち運びしていましたが、たいてい反射を抑えてくっきりした視界が保てていました。

 

わたしの偏光サングラスはプラスチック製のレンズでしたので、これがガラス製であったり、ポリカーボネート製であったりで変化があるかもしれません。

 

それともう一つのデメリットはメリットと紙一重なんですが、

一定方向に光を発するものが見づらくなる」というものです。

 

なんだか矛盾しているように思えますが、たとえばカーナビなんてどうでしょうか。

 

カーナビは大体が液晶画面ですよね。バックライトがLEDのタイプもあるかもしれませんが、これらバックライトが一定方向に発光して画面が見える仕組みです。

 

ということは偏光レンズが一定方向の光を遮ってしまうため、その角度で画面を見ると、光が入らないので真っ暗になったりします。

 

スマホなんかもそうです。一番見やすい角度で発光している画面なのに、結果的には一番見づらくなってしまいます。

 

これは仕方がないと思います。画面を見る時はサングラスを外すなり、眩しい時だけサングラスをかけるなり、何を優先するかで対応するしかありません。

 

 

で、何を買う?

こうしているとUVカットだけではなく、用途・目的を考えてサングラス選びができるようになります。

 

それと、根本的な部分。サイズ&フィット感、デザインと軽さなんかもやはり気にはなります。

 

実はまだ調べたいことがあるのですが、今回はここまでにします。

現時点ではスポーツタイプの偏光サングラスが合っているように感じますね。

スポンサーリンク
おすすめの記事