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これは便利かもしれない

前の記事では偏光サングラスについて調べてみましたが、これはいくつかのサングラスで試着したことと、持っているサングラスが偏光だったので体感は出来ていました。

https://haragahetta.net/2016/06/23/uv%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b5%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%80%81%e3%82%82%e3%81%a3%e3%81%a8%e7%9f%a5%e3%82%8a%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%e3%80%82/

↑前回の記事

 

偏光サングラス、とても気に入っています。

 

調べようと思っていたのは「調光サングラス」というものです。

調光というと、室内照明などでは明るさを調節するイメージなんですが、

サングラスにおいてもやはり明るさを調節する機能なんですね。具体的にはレンズの色・濃度が変わることで明るさを調節します。

しかも自動で!

 

調光レンズの仕組み

調光レンズはどのようにレンズの色・濃度を変化させるのか。

一言で言うと「レンズに当たる紫外線量」となります。

調光レンズにはハロゲン化銀というものが混合されているそうで、レンズに紫外線に当たるとその量に応じてハロゲン化銀が反応し、

ハロゲン化銀がハロゲンと銀の原子に分離し、色が濃くなるんだそうです。

化学ってすごいすね。

そして紫外線量が少なくなると反応が収まり、ハロゲンと銀がまた化合してハロゲン化銀に戻り、色・濃度がクリアになるんだぞうです。

 

調光サングラスのメリットとデメリット

明るさを調節する「調光」機能。これは手持ちのサングラスには備わっていません。

試着したこともなく、未体験ゾーンということになります。なので体感ではなく一般的な考えとしてメリットとデメリットを考えてみます。

明るさを調節するということは、レンズの色を変化させるということ。

仕組みは紫外線量での化学反応によるものでした。

しかし、先にも述べましたが「自動で」明るさを調節するということはすでにメリットデメリットになりそうです。

明るさに合わせてレンズの色が自動的に最適な濃度に変化する。

便利!

逆に言えば自分では色・濃度を変えられない。

まあ、不便ではない人もいるかもしれません。
自動的に設定される明るさが最適かどうか、人それぞれな気はしますが。

それと調光するのにもハロゲン化銀の反応待ちが、つまりタイムラグがあると思います。

となると、たとえば車を運転中にトンネルを通ったとしましょう、

トンネル前では色の濃いサングラスだったのが、トンネルに入った瞬間クリアなサングラスに変化する、

というのはあり得ないと思いますね。

逆も然り、トンネルから出る瞬間にクリアサングラスから色濃いサングラスに変化することもないと思います。

なのでブラックアウトとホワイトアウトの瞬間は調光に頼らないサングラスをかけたり外したり、マニュアルで対応するのが安全かつ意味があると思います。

タウンユースであれば調光サングラスほど楽なものもないでしょうね。

もうひとつデメリットがあります。
紫外線量で調節している点です。

私の使用シーンから考えますが、使いたいのは通勤、散歩、自転車、バイク、車運転時などです。

通勤散歩・自転車は大丈夫でしょう。
問題はバイクや車の運転時です。

バイクに乗るならヘルメットが必須です。私の場合、ハーフジェットといいますか、耳から下は露出するんですけど、前面には雨風よけのシールドが付いています。

このシールド、しっかりUVカットされてるんですね。

となると眩しいから調光サングラスをかけてヘルメットをかぶると、

紫外線がカットされるので調光機能が働かずに眩しさMAXのままになる恐れがあります。

同様に、車のフロントガラスもUVカットが施された車種も多いですので、この現象が発生すると思われます。

試していませんが、そういうことです。

さっきのトンネルの話を出すまでもなく、そもそも車では使えないというオチがつきました(笑)。

やはりタウンユースがメインになりそうですね。

 

さて、どれを買おうか

こうして考えると想定する使用シーンを第一にサングラス選びをしなければいけませんね。

そしてレンズタイプ、サイズ、デザインと絞り込みをするのがセオリーかと思います。

あとは妥協しないことが大切だと思います。お値段も重要なファクターには違いありませんが、使って快適・カッコいいと思うものを選ぶべきです。

よく聞くのは、物持ちが良いひとは高くても妥協しないで好きなものを買う、その代わりとても大事に扱うから結局長く使える、

結果、高い買い物をしていないということなんです。

自分で書いてる文章に強烈にビンタされた気分です(笑)

さて、次はついに実際に買いたい候補をいくつか選定してみます。

ここまでくると色々な角度から商品選びができそうです。

 

しかし車では使えないという、例のそもそも論がかわいいですね。

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