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え、新聞読んでるの?テレビ観てるの?それでなにか良くなった?
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それは本当に必要か

ふと考えてみた。もし新聞を読んでいて、その情報のおかげで自分で何かが解決できるのならそれは素晴らしいことだ、と。
そして、こうも考えてみた。もしその新聞の情報がなにも解決しないのであればどう感じるか。
これらはなにも新聞に限ったことではない。テレビやネットの情報も同じことだ。
SNSで誰かのことを批判する、さらには中傷する。ニュースが不安を煽る。言っちゃあ悪いがすべて他人事だ。
それなのにそんなことにいちいち反応してしまうとしたら、どんなに無駄なことをしているか。
なにか解決できるのかい?そしてそれらは真実なのかい?そんなこともわからないのに、気分を害したり、おかしくないか?

徹底的に避ける

自分の身の回りで起きていることならばともかく、全く手の届かないところで起きていると思われる事に、感情移入してはいけないなと思った。
嫁曰く、たしかにニュースでは報道しているかもしれないけど、それは自分で体験したことではないし、真実かどうかわからない。確かめもしていないことに苛立つのはどうかしてるし、そんなものに感情的になって批判するのもおかしい。
そんなことしてないで機嫌よく子供の面倒を見ろ。
ハイ、その通り!
かのヘンリー・D・ソロー曰く、「自分の知らない場所で起きたことなんて起きていないも同然」だそうで、確かにそうなのかもしれないなと感じる。
煽りばかりのマスコミはいらないし、そういうものからは避けないといけない。気分が悪くなることに進んで寄り付いちゃだめだ。
ネガティブになる暇があるなら、よっぽどのことゲームにハマっている方が健康的だ。
そして自分の時間を持つか、家族の時間を大切にする。
まとめます。
不要な情報に反応するな。
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