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オプションあり

キッチンは普段から使うことが多い家内の意見を採用することにした。
結果、選んだのはクリナップのクリンレディ。なるべく標準仕様でコストを抑えるため、Cクラスのままつけられる必用なオプションを検討した。
当初のフル標準仕様よりはオプション分が高くなったが、値引きもあっておそらく満足度の高い選択となった、かな?

比較した内容は大きく2つ

キッチンを選ぶにあたってLIXILとクリナップのショールームは2回ほど見に行った。
いずれのショールームでも丁寧な説明をしてもらえたので、スタッフの方には感謝している。
それでもクリナップを選択した理由は2つある。
1つは「流れーるシンク」だ。我が家は誰がキッチンに立つとも、夕食後の片付け時は必ず排水口ネットを交換する。
今のアパートはサンウェーブ(つまりLIXIL)のシステムキッチンなんだけど、シンクの水切れがイマイチ。排水口ネットに集まらないゴミが結構シンクに残る。
クリナップのクリンレディにはオプションだけど水切れがよく効果的な水流のある「流れーるシンク」があり、シンクのゴミが排水口ネットに流れるのを実際に確認できたので検討した。
もう1つはシステムの枠や引き出しにステンレス板を使っていること。
ステンレスには消臭というか、臭いが付きにくい性質がある。釣りにハマっていた頃(元は千葉県民なのだ)、魚の臭いのついた手を洗うのにステンレスソープを使っていたので、その効果は絶大なことは理解している。
LIXILの標準仕様では引き出しの底面はステンレスだが、その他の材質は木と樹脂。
これと代わってクリナップの方は標準では引き出しの底面にステンレスが張られないが、それ以外の表面はすべてステンレス、という感じ。
、、、足して2で割りたい。
ただしクリナップはオプションで底面もステンレスになる。そうする事で汚れも臭いも染みない、清潔でメンテが楽で臭わない長持ちするシステムキッチンになる
引出しの幅をタテに1列とすると、1列あたり2万円プラスになりますって言われて「高ぇー!」と思いましたよ。でも実際には値引きが入った。
引出し以外にも普段見えない部分にステンレスが使われていたので(標準でね)、多少費用が発生するけど安いランニングコストと考えた。
その他の使い勝手と機能はほぼ同じ。よってキッチンはクリナップという選択になった。
欲を言えば換気扇のメンテナンスも強化したいけど、そこは掃除の頻度を上げて対処しようかな。コストが高いと感じましたよ。

クリンレディ(PDF)

後ほど画像なんかもアップします

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