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出ましたトレードオフ!日当たりor断熱性か
StockSnap / Pixabay
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トレードオフ

世の中「こちらがたてば、あちらがたたず」は多い。今プランニングしている注文住宅もそう。
日当たりチェックでいろいろとイメージができたけど、それによって反射光の取り込み方なんかを考える必要が出てきた。
日当たりがさほど望めない北道路3方囲みの環境。単純に窓を大きくするとか数を増やすとかの方法はあるが、それだと断熱性能は落ちてしまう。
これが我が家のトレードオフだ。夏冬の快適性を求めるとむやみに窓は増やせない。

明るさも快適性のひとつか

独学で学んだ中では反射光を取り入れるのが、部屋の明るさを均一にする最良の方法。
ネットで、同じような日当たり制限のあるお宅の採光方法を見てみると、トップライト(天窓)だったり吹抜けだったり中庭的スペースだったり
を用いて空の明かりを取り込んでいる。
でもトップライトは断熱性に関しては最もロスが多いのではないかなと。夏はまだしも、冬は暖気がトップライトまで上昇し、外に放射されて冷えてしまう。
でもそれと引き換えに光の道ができるので、つながる各部屋へやさしい明るさを運ぶことができる。これも快適性と言えよう。
バランスを保つことが、こればかりは素人ながらに難しいと感じている。もちろんコストを上げればできる部分もあるのだろうが、こちとらローコスト住宅。高望みは難しい。

最後は専門家との信頼か

行けるところまではマイホームデザイナーで何回も作ってみる。今直しているのは建物のサイズ。南側の空きスペースを拡大し、つまりリビングンなどは北へ縮める間取りにして日当たりを大きくすること。
ちょっと頑張りすぎたようで、34坪程度あった延べ床面積は約31坪まで小さくなった。あまり狭くなると快適性というものの定義も変わりそうだが、狭くなることで建築コストも下がる。

これでソーラー発電にして日当たりではない明かりを手に入れるなんてこともできるかもしれない。

ただ、悩みを正直に打ち明けて設計士さんにお任せするのがベストかもしれない。なんせ素人が考えつくアイデアを素人が処理しても解決策とはならないわけで。
だから専門家とのコミュニケーションを主軸に、こちらはこういうアイデアがあるけどどうですか?というスタンスで信頼関係を築きたい。「お互い気持ちよく」がきっと快適性につながるはずだ。
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