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建ててからでは遅い。3Dマイホームデザイナーを薦める理由。
囲まれた図
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え?この機能もあるの?

先日間取り作成で「3Dマイホームデザイナー12」について述べたが、このソフト、やはりマストだった。
これから家を買う、建てる人には必須だと思えてきた。それは日当たりチェック機能が備わっていることだ。暗い部屋に住みたい人はあまりいないだろう。これはぜひとも知っておきたい。

↑メーカーサイトより抜粋

日当たり確認重要です

できれば測量図がほしいところ

一般ユーザー対象のソフトとして操作が簡単でありながら、日当たりチェックはなかなか興味深い。とりあえず自宅の間取り図を基にパース確認まで進める。

ホワイトハウスという家のモック

昨日気がついたが、外構パーツに「ホワイトハウス(隣家モデル)」があり、形は変えられないがサイズ変更ができるのでおおよその隣家モデルとして設置できる。これにより隣家が日当たりにどのように影響するかが分かるのだ。

サイズ設定変更できます

予め方角や敷地の寸法など設定ができるので、できれば測量図があるとより現実的な配置でシミュレーションができると思う。
配置が終わったら、自宅のパース図を好きな角度に設定して日当たりを確認する。日当たりチェックでは住まいの地域と季節、それと建物の光源(照明ね)の有無を設定できる。
これらの設定を済ませたら、いよいよ日当たりチェックボタンを押そう。ドキドキしますな。

マジか!日当たり悪いじゃない!

シミュレーションとはいえ、半ばわかっていたとはいえ、我が家は日当たりが宜しくない。

日当たり悪し

それはそう、三方を家に囲まれているから。しかも北側道路である。少なくとも1階は日当たりを求めてはいけないのだ。

囲まれた図

南側を広めに空けてウッドデッキを設けてみたが、それによって1階南側リビングへの日当たりはあまり稼げないようだ。

リビングは少しだけ陽が射す

でもこの日当たりチェック機能によってそれぞれの部屋の日当たりリスクが見えてきた。
それに直射日光が差しこむ部屋は明暗(コントラスト)の差が大きく、明るいところは明るすぎて陰になるところはかえって暗く感じてしまうと言われる。
実際に今住んでいる賃貸も南側で直射日光が差しこむ部屋は光が眩しく、部屋の奥や壁際は暗いので、上記は体験済みだ。
だから別に日当たりの悪さを嘆く必要はないと思っている。直射日光ではなく間接光・反射光を取り入れろと教えてくれているのだ。むしろメリットのある間取りができるかもしれない。

日当たりチェック、絶対やるべきこと。

この日当たりチェックは日当たりを確認できることで、どのように直射日光をかわしてどのように反射光を取り入れるか、どのような間取りが最適か、という平面図だけでは割り出せないリスクヘッジができる。素晴らしい。
私のように県民共済住宅はもちろん、建売の家を買う場合だって年間・季節ごとの日当たりはリアルに確認するのは難しい。シミュレーションするのに1万円程度の投資でいつでもできるならアリでしょう。
だけどこれで間取りを変えなければならない。
住んで心地良い家をローコストで建てるために、パパちゃん頑張るよ、電車の中で。

こちらもどうぞ。

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