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たったひとつ。人と打ち解けるシンプルな方法
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人と出会っても、自分と波長が合う人もいれば合わない人もいる。波長に関係なく打ち解ける方法がひとつあるとしたら、試したほうがいいよね。

人は共感できると嬉しい

「昨日テレビであの番組観た?」「観た観た!アレでしょ?」
ここまでは共感ではなく「共通の話題」だ。「アレって〇〇だよね?」「やっぱり?そうだと思ったんだよね〜!」くらいになると共感だ。同じ考え方、感じ方に至ってるからね。
人は共感できると嬉しい。それはどうも私たち(I and I)が「元々はひとつだったモノ」のに、それが分かれて「違う私」として出会っているからなんだとか。
違う私だから全く同じ性質ではない。でもそこに共通点が見つかると「この人は私と同じ何かを持っている」という親近感が得られる。嬉しい気持ちか、もしくは心地よさを感じる。
だから共感するというのは打ち解けるのに必要な要素だ。

共感しやすいモノ

共感できる話題はいろいろとあると思うけど、最も身近で影響が大きいのが「食べ物」だ。食べ物がその人の体を作っている。極端だけど、食べ物はその人だ、と言っても過言ではない。
となると食べ物で共感できたら、即打ち解ける。だってその人と共感したことになるからね。こんなシンプルな方法は他にない。
ただ、同時にリスクだ。好きな食べ物を否定されたらどうなるか。その人を否定したのと同じ効果があるはずだ。
「ああ、アレね。大ッキライなんだよね。」と言ったら「アンタのこと大ッキライなんだよね」くらいの衝撃があると思ったほうがいい。
苦手な食べ物の話題になった場合はウソでも「イイですよね〜」と言うか、「私ちょっと苦手なんです。でも〇〇をかければ食べられます~」でオーケー。
そこで共感しなくても、他に共感できる食べ物があるはずだ。

話題は自分から、食べ物は相手から

自分が不利にならないように、後出しジャンケンがいいだろう。と言っても話題はこちらから。「そう言えば〇〇さんの好きな食べ物って何ですか?」という振り方がいい。
先に振られるとこちらが好きな食べ物を答えなければならない。答えたものが相手が嫌いな食べ物だったら、こちらからコントロールすることはできない。一気にピンチだ。
大した駆け引きはない。ただ後出しするだけ。この話題は知らない食べ物だったら「どこどこのお店が美味しいですよ!今度一緒に行ってみませんか?」のような楽しい展開も期待できる。
ぜひやってみよう。ただし、くれぐれも食べ物を否定しないように。
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