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約1年ぶりのレポートです。

昨年の1月末に試しに始めた食べ合わせダイエット。おさらいしますと、タンパク質と炭水化物の同時摂取はやめようというものです。

細かいことは以前の記事に載ってます

全然レポート記事を書いていなかったので信ぴょう性としてどうなのかと自分でも思ってしまいますが、せっかくなので書くだけは書いておきます。

結果としては「成功」

この1年、大まかに6、7割くらいの日数で食べ合わせダイエットを実施しました。毎日ではありません。主に平日、出勤している日では実施しやすかったです。
先に体重を報告しますと、昨日79.5kgとなりました。この1週間は80kg前後で推移しています。前回のこのレポートでは83kg前後の攻防でしたから、3kgは落とせた事になります。
ちなみにこの1年間、自転車に乗る機会が激減し、運動といえば平日昼休みの30分程度の散歩くらいです。おチビがいるとなかなか一人の時間がとれませんんね。
食べ合わせの実施内容は、朝は果物と野菜かナッツ類を食べてました。野菜が高かったりしてる時期は取り組めない時もありました。そんな時はバナナとりんごの果物だけとか、本意ではないのですが手っ取り早く牛乳とシリアルなんていうイケナイ組み合わせの日もありました。
朝食はあまり時間もないので少なくても問題なかったです。
昼食はゼリータイプのドリンクを主食とし、クラッカーもしくはパンを食べていました。これは平日ではほぼ8割くらい実施。残りの2割は前日夕食がカレーや鍋だった時にそれをスープにして食べていました。
夜は基本的にはノールールです。野菜が多めに取れるように嫁さんに工夫してもらいつつ、ご飯、肉または魚類、大豆類、味噌汁と結構量も食べています。ただし、タンパク質が不足しているなと思えばご飯少なめということはありました。

実は間食もしていました

これも毎日ではないのですが、あまりにも空腹感があった時、夕方までに予備のクラッカー、退社後電車に乗る前に菓子パンを食べたりしています。多い時は週に2回はったと思います。更に夕食はノールール。
正直、よく太らなかったなぁと思います。
一見極端ですが、消化・吸収の最適化が図れていたのだと思います。タンパク質と炭水化物のバランスが悪いほど、消化吸収がよくなるので、最低限朝昼夜の各食事でバランスを気をつければいいのです。
実施中はカロリーという概念は特に意識しなかったです。医学の知識が充分ではないので感想でしかありませんが、ちゃんと消化されて効率よく吸収できれば、仮に少ない摂取量だとしても身体を適切に維持できるのではないかと。
実際に食べ合わせを気にしている食事の時には胃もたれがなく、食後の眠さもない、身体が軽やかという、特に午後の仕事に向けては素晴らしいパフォーマンスを発揮できていました。

3キロ落ちると服が緩くなる

前回の減量時もそうでしたが、着るべき服のサイズが小さくなったように感じます。今回はお腹とお尻の辺りが細くなったのか、パンツが緩いです。
このまま体型が維持できれば、少々お金が掛かりますが服のミニマリストになろうと思います。つまり今の服を手放して、サイズダウンしたお気に入りの服装を同じモノで3セット用意します。
これで無駄な買い物がなくなり、有意義な時間が増やせます。楽しみで仕方ないです。
以上、1年ぶりのレポートでした。習慣化した緩やかな減量はリバウンドしにくいですぞ。
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