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大した記事を書いているわけではないけど、
文字入力は現時点ではキーボードが早い。
持ち運びもタブレットの相性も考えて選んだキーボード。

やっぱり慣れたものが早い

高度な能力は一切持ち合わせていないわたくし。でも文章を書くのは苦手でもない。論文を書けと言われてすぐには書けないけど。
今は仕事もPCがなければ成り立たないし、仕事以外でもPCは必ず使う。スマホでできることは多いけど、すべてがスマホで、というわけにもいかない。
スマホがなかった時代。私は最初に働いていたのはとある産業機械の会社で、そこの整備士として仕事をしていた。当時はPCが1人1台には割り当てられていなかった。整備士だからメインはPC作業ではないけど、必要な時にすぐに使えないもどかしさはあった。
それから20年近くが経とうとしている。流石にキーボードには慣れた。というか現代ではまだキーボードがインターフェースとして優れている。音声入力は進んできているが、公共の場で使うにはためらわれる。
今こうして書いている記事だって電車の中で、しかも音声入力で書き上げているとしたらおかしな人にしか思われないだろう。
キーボードは打音が少しうるさいものもあるが、静かなものは周りにも不快感を与えないか抑えることはできる。そして仕事で慣れている分、入力が早い。その早さはスマホの数倍にはなるだろう。

タブレットとスタンド

以前自作で「電車で膝置きするときのタブレットスタンド」を作った。これは結構使える。動画を見るもよし、一応キーボード使用時もそれなりに使える。なにより軽い。
ただタブレットをモニターとして考えると角度がよくない。やや平面に近いので首がつかれるのと、電車なんかでは他の乗客にも見えてしまう。
どちらかといえば部屋でのんびりとブラウジングに使うのが好ましいのかもしれない。結局家でおチビが「パパのおっきいもしもしであそぶ」といって幼児用アプリを楽しんでいる。
私には1時間そこそこ座れる電車通勤は文字書きにうってつけだ。キーボードを使えたらものすごく効率的。かと言ってPCを運びたくない。文字書き程度ならこれまでどおりタブレットを活用したい。
欲を言えば軽くしたい。

座れるときはコレに限る

でいろいろ検討した結果、こちらにしました。

このキーボードの良い所はキーボードにスタンドが備わっている点。コレに尽きる。
スタンドにタブレットを設置するとキーボード電源が入って、結構早くブルートゥース接続が完了する。タブレットを持ちあげれば電源が切れてブルートゥース接続も解除される。

セット!オン!

なのでPCのように一体型でなくても、サッと取り出してすぐに使えるのだ。
文字書きしない時は当然タブレットのみを使えるのでもの凄く手軽。タブレットとPCの2in1機種もあるけど、タブレットは小さいほうが軽くて使いやすいので2in1機種は不要かな。

はい終わり

それと角度調整(というかタブレットの厚みに合わせる)にアジャスターパーツが2つ付属している。いろんなタブレットに対応できる。便利。
そしてここからちょっと大事。私が使っているタブレットはASUSのZENPAD7.0なんだけど、アンドロイドなのにiOS向けのキーボードを使っている。
本来ならアンドロイド用のキーボードが最適なんだけど、このタブレット(android6.0)は対応していなかったのだ。
正確にはエレコムにはキーボードを使う際のアンドロイド用アプリがあるんだけど、これが対応していなかった。そんな状態でキーボードを使うと、キーに刻印された文字と実際の入力が全く合わない。当然、ショートカットも使えない。

ELECOM Keyboard layout

ところがiOS用キーボードだと上手くいくから不思議。ショートカットも問題なし。
なのでエレコムのキーボードを使ってみようと思ったら、まずはアプリが対応しているかが重要だ。
ちなみに現在は後継モデルがWindows、Android、IOSすべてに対応しているので、そちらを使うのが良いかもしれない。

私は型落ち品を安く手に入れたので、それで満足しています。
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