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県民共済住宅で家を建てる 健康診断再検査からリカバリ
治るさ
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思い込み

先日の健康診断で再検査となり、ようやく結果が出た。
癌ではなかった。ホッとしたのだけど、先生からはこう言われた。
「直腸に炎症を起こしている部分があるね。軽くてごく僅かだけど。」
そうなんですか。で、問題なんですか?
「今は問題ないけど、定期検診は続けてね。潰瘍性大腸炎という難病があるから。安倍さん、首相ね、あの人がなったやつ。聞いたことあるかな?原因不明の炎症です。」
「まあ出血もないし大丈夫でしょう。」

ネット検索でショック

あまり重大ではなさそうな話し方をされていたけど、この病気、ネットで調べたら生命保険では告知義務があるじゃないか。
しかも難病扱いですよ。体調は良いのにそっちの保険がヤバイ。

さて、相談だ

死ぬことはなさそうだけど、病名だけ強烈に頭に残った。とりあえず家のことに意識を向ける。
プランニングはペンディング。住宅ローンと団信について、資金繰りを確実なものにしなければ。
調べれば調べるほど団信について不安になった。
思い切って県民共済住宅に電話で相談した。
すると担当の方が、
「潰瘍性大腸炎は確かに告知義務がありますけど、必ず審査が通らないわけでもないですよ。」
「もし不安でしたら設計士から提携ローンの銀行に掛けあって、先に団信だけ確認してもらう事もできます。」
「通常の団信が難しければ、ワイド団信も検討されては?審査基準が少し下がるので入れる可能性はあります。」
「審査が通らない場合は引受生命保険会社の異なる提携ローンもあります。」
「ご自身での手続きになりますが、フラット35なら団信は不要です。別途団信の審査が通る保険会社をあたるのもひとつの策です。」
どうやらまだ望みはたくさんありそうだ。
設計士さんにも連絡を取り、事情を説明し、久しぶりの打ち合わせの予約をした。
まだだ!まだ終わっていない!私は健康なのだ。意味のわからない病気などに負けられるものか。
なかなか面白いじゃないか。暇しないね。

後日談

生検で潰瘍性大腸炎が疑われたけど、軽度の炎症であったため腸炎と診断された。
組織検査などもあってものすごく不安だったけど、会社にも経験者がいて「診断書貰っておきな」というアドバイスをもらえたのが良かった。
明らかに潰瘍性大腸炎と診断された場合を除き、「確診には至らず」という場合があるようだ。
私の場合出血もなく、軽度の炎症。便潜血も一時的な腸炎によるものと判断されたみたいだ。
そもそも問題ないけど、病気だと思い込んだことによる不安でいろいろと相談したり、大変だったな。
今後の健康診断まで、いや継続して身体を大切にしてあげようと思います。
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