豆腐をシチューで味付けする
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食事は本来なら味わい、楽しみながら摂るものだと思う。
でも平日の食事はあまり時間が取れないことも多い。
ゆっくりと食事をする機会は1日1回設けて、その他は手軽に済ませるのも戦略だ。
コストも下げてみたらうれしいかな。

食事にありつけるまでを時短

本当なら食事は時間をかけて楽しみたいと思う人間です。でもどうやら今の環境・世の中ではあまり時間がかけられません。とくに平日は難しいわけです。
それなら環境に合わせて、平日は手抜き・夕食や休日の食事は家族とゆったりという戦略をとります。。
ところで平日のランチにありつくまで時間を計ってみました。正午前後にオフィスからスーパーに豆腐とサラダを買いに行きます。
オフィスからスーパーまで約8分。商品を取って会計を済ませるまで約5分。オフィスに戻って約8分。混み具合にもよりますが、少なくとも21分かけてやっと食事です。
21分。これだけ無駄にしています。
もしランチを持参したら?取り出しに手間取っても1分とかかりません。時短には持参。お弁当を持ってくるに限ります。

あえて噛まないという選択

これはそもそも論なんですが、日本人はとかく食事は1日3食と捉えがちです。でもその必要ってないはずです。
たしかにお昼にお腹が空くタイミングにはなりがちです。でもお昼にまとめて栄養を摂らなくても、トータルの栄養を4食・5食に分けて摂ってもいいわけです。むしろ後者のほうが血糖値が上がりにくくなって健康的です。
それならば。ランチなんて「スープ」でもいいわけです。スープだと咀嚼ゼロになりますが、大丈夫。複数回に分けた他の食事のときによく噛むのもいいですし、ガムを噛み続けるということもできます。
わたしは相変わらず小腹がすいたらナッツを噛んでいます。
とは言え、スープだと満足度は低いと思います。液体ですからね。相当な量を飲まないと、次のもぐもぐタイムまでもたないでしょう。
そこで豆腐サラダからの発展です。豆腐スープを家で作って、スープジャーに入れて持っていくのです。
作り方なんて簡単です。好きなスープを少しだけ濃く作って、絹ごし豆腐(安い充填豆腐でOK)を入れるだけ。具材が欲しいと思ったら、冷凍野菜なんかをプラスすれば栄養面もプラスになるでしょう。
冷凍野菜はピカールで1キロ448円。これだけあれば1食100g使っても50円でいけます。OKストアなら充填豆腐が35円。コスト、え?コスト?ナニソレ?

スープ豆腐?

豆腐なので噛もうと思っても噛めませんが、確実に満足度は上がります。シンプルに豆腐の味噌汁でもいいです。味噌は体にいいものが沢山入っています。
この豆腐スープ、満足度を上げるコツは、「スープ豆腐」にすることです。は?ナニソレ?
こういうことです。「スープの中に豆腐が入ってる」ではなく、「豆腐の中にスープがある」というビジュアルです。
もっと分かりやすくすると、「レンチンしてアツアツの豆腐に少しスープをかける」です。わたしは豆腐一丁300gに100ml程度のスープをかけて混ぜます。
こうする豆腐の水分と濃いめのスープがちょうどよく混ざり、ゼリー飲料と同じくらいの流動性になります。で、豆腐は意外といろんなスープに合うので、バリエーションも増えます。
豆乳でもできるでしょうけど、豆腐のように一度固めてあるほうが具として楽しめるほか、もとのスープの味わいを崩しすぎないのでいいと思います。

いまは発展系スープ豆腐を考案中

まだプロトタイプですが、発展したレシピがあります。「シチュー豆腐」です。

豆腐をシチューで味付けする

ルーを使うので加熱の手間はかかりますが、うまく行けば豆腐と冷凍野菜と水をセットした深皿にルーを入れてチンでできるかもしれません。
今は小鍋で作ってます。豆腐一丁と冷凍野菜、水を100ml入れて加熱。沸騰したら火を止めてルーを2かけ入れて軽く加熱。
これがホワイトシチューでもビーフシチューでもどちらもイケます。もちろん豆腐の味ですけど。

豆腐味、ビーフシチュー風味

ということはカレーもいけそうですね。
ただし食べ合わせとしては豆腐はタンパク質が多いので、炭水化物の多いシチューやカレーのルーは良いとはいえません。ベストは味噌汁でしょうね。
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