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あなた!口で説明できる?外構イメージを伝えたい
玄関。素人が作りました。
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のんびり外構を考えていたら引き渡しの時期が迫ってきた。
少しピッチを早めて外構を進めたい。
どうやったらやりたいことが伝わるだろう。

やりたいことは明確に

どうやら県民共済住宅で家を注文すると、外構は一部もしくはすべて引き渡し後の作業となる場合が多いようだ。提携の外構業者さんに聞いてみたら「いつが忙しいということではなくて、この月は1,2件多いな、という感じです。おかげさまで常に現場はあるんですよ」という状況らしい。
かなり混み合っている。だから建築中に同時進行で外構ができるのは稀で、たいていは住み始めてから工事がスタートする。
そんな忙しい状況なので、特に提携の外構業者さんに依頼する場合は提案してもらうには時間がかかると思う。それに自分がなんとなく想像している外構イメージとそぐわないこともある気がする。
依頼する業者さんがどこであれ、イメージをしっかり伝えることが大事だ。そのためにはまずは自分のやりたいことを明確にすること。より具体的にするには取り付けたい外構パーツをメーカーサイトやカタログで見るとか、「PINTEREST」など画像検索で画像を保存するとか、「視覚化」するのがいい。
視覚化するための素材が集まったら、それをイメージとして伝える。印刷してもいいし、端末で見せるのもいい。でも私がおすすめするはやっぱり「アレ」だ。

いつもの「アレ」

「アレ」と言えば、そう、「3Dマイホームデザイナー」だ。素人でもPCが少し使えれば勝手に家が描ける、私にとってのお助けソフトだ。
プランニング中は常に通勤中に触ってそれなりに家が描けた。完璧ではないけど寸法は実際の現場と同じなので、それを利用して家の外に外構を付け加えた。

玄関。素人が作りました。

それなりにやりたいことを明確にしたけど、ソフトで当て込めるパーツは限られている。パーツは結構多いけど100%ではない。ただ、ネット上で集めた画像を持っていくよりも「イメージ」は伝わる。
そして作っていて楽しい。これは個人の性質にもよるけど、パーツがどんどん付け加えられてそれがパースとして高画質で仕上がる。「自分で作れた」という事実がなんかこう、とてもうれしい気持ちにさせてくれる。

ワケありの縁側的デッキ。やっぱりデッキに憧れる。

これを提携業者さんに見せたところ、その場で提案を出してくれた。同様にホームセンターの外構相談会でも持ち込んだけど、いろいろと近しい素材を紹介してくれた。
まだ見積もりをお願いしている段階なのでどこでなにを工事するかは決めていないけど、それぞれが最適な提案をしてくれたら、こちらが気が付かなかったことも知らず知らずのうちに解決してくれるかもしれない。

コミュニケーションはネタが命

伝わる、というのは難しいようで簡単だ。なぜなら「言葉」だけがコミュニケーションではないからだ。そもそも外構を頼みたいのに写真もなしに言葉だけで伝えるということはしないでしょう。
画像だったりイメージ図・パースなどのネタがあれば、プロである業者さん達は即座に理解してくれる。こちらが説明しなくても8割伝わるんじゃないかな。
そこに2割の説明を加える。ここは費用を抑えたい、だとか、なるべくメンテナンスが要らないものがいい、とか。
ネタがあってやりたいことが明確なら、確実に伝わる。外構工事にはネタづくりが大切だ。これから家のプランニングで時間がある人は3Dマイホームデザイナーも検討すると良いです。結構簡単です。

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